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児童考案「芋粥パイ」の試食会を開催

最終更新日:2018年6月19日

芋粥パイを手に取る児童たち
芋粥パイを手に取る児童たち

 6月14日、粟野地区に伝わる「芋粥」を現代風にアレンジしたお菓子の商品化に取り組む粟野南小学校にて、6年生の児童たちが考案したレシピを基に市内菓子店が作った「芋粥パイ」の試食会が行われました。

 同校の校区内には、平安時代の武将である藤原利仁ふじわらのとしひとをまつる天満神社があり、平安時代後期にまとめられたといわれる今昔物語には、藤原利仁が京都の役人を敦賀の地に招き、「芋粥」でもてなした話が記されています。

 同校では、地域に誇りや愛着を持ち、地域に貢献しようとする意識を高める授業の一環として、昨年度から、「awamina芋粥プロジェクト」として、芋粥についての歴史学習や芋粥アレンジレシピの考案に取り組んでいます。昨年の粟野秋祭りでは、児童たちが考案した芋粥パイや芋粥ようかんなど、4種類の芋粥料理を住民らに振る舞い、どの料理がおいしかったかなどの調査を行いました。

 児童たちは、秋祭りで一番人気だった「芋粥パイ」のレシピをプロがアレンジした試作品を試食。
 試作品は、米とさつまいもで作った芋粥を羽二重もちで包み、芋粥の水分がパイ生地に染み込むのを抑え、食感を豊かにするなどの工夫がされおり、児童たちは「サクサクしておいしい」「甘さがちょうどいい」といった意見を出していました。渡辺詩わたなべしおり織さんは「自分たちで考えたレシピがどんどん商品化に近づいてうれしい。パイをきっかけに、たくさんの人に芋粥のことを知ってもらいたい」と笑顔を見せました。
 児童たちは今後、福井しあわせ元気「国体・障スポ」、修学旅行先などでの販売に向けて、パッケージデザインを行う予定です。

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