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平成30年度特別展のご案内

最終更新日:2018年9月16日

平成30年度特別展幕末明治福井150年博水戸天狗党敦賀に散る

 敦賀市立博物館は、昭和53年、歴史民俗資料館として開館した頃から、水戸天狗党関連資料を順次収集し、一時は常設展示もしておりました。平成24年から建物復原事業のため一時休館し、平成27年7月4日にリニューアルオープンした後には、展示面積の縮小に伴い、常設での展示は行わず、天狗党を祀る松原神社例祭が行われる10月10日前後の日程で、小展示などを実施し、広く敦賀市内外の方々に、この歴史的事件というにはあまりにも悲惨な出来事を、周知するよう努めてまいりました。
 本年、当館では「幕末明治福井150年博」の一環として「水戸天狗党」を改めて紹介する、特別展を開催する運びとなりました。
 幕末という時代は、海外からの干渉もその一因として、「尊王攘夷」というキーワードにより、藩や地域の枠をこえ、私たちが住む日本という国を、人々が意識するようになった時代です。人やモノの動きが活発となり、様々な立場の人々が、それぞれの思惑に従いこの国において生きるべき道を模索し、行動し、時には武力をもって意思を遂げようとする、大変混乱した時代でもありました。
 そうした中でおきたのが天狗党事件です。尊攘思想の中心地とも言うべき水戸から、本州を横断し、彼らはなぜはるばる敦賀までやってきたのか、当地で処刑されてしまったのか、その経緯の一端を今回の特別展で辿ります。

特別展記念講演会のご案内

第一弾

開催日:9月23日(日曜)13時30分から
会場:敦賀市立博物館3階講堂
講師:茨城県立江戸崎総合高等学校教諭(元茨城県立歴史館主任研究員)由波俊幸氏
演題:天狗党と徳川慶喜
申込:不要(要入館料)
定員:先着50名

第二弾

開催日:10月13日(土曜)13時30分から
会場:敦賀市立博物館3階講堂
講師:公益財団法人徳川記念財団(学芸員)岩立将史氏
演題:「水戸烈士」の呼称と松原神社例祭
申込:不要(要入館料)
定員:先着50名

展示解説

日時:9月24日(月曜)10月14日(日曜)各13時30分より
解説:当館学芸員
申込:不要(要入館料)
定員:先着50名

特別展ポスター
特別展ポスター

平成30年度特別展幕末明治福井150年博水戸天狗党敦賀に散るチラシ

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電話番号:0770-25-7033
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