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敦賀市立博物館平成17年度特別展 企画1『おくのほそ道』紙芝居

最終更新日:2015年3月1日


紙芝居コーナーの様子

ほそ道追想~杖措きの地・敦賀から~
第20回国民文化祭・ふくい2005協賛事業

芭蕉さんと行く!おくのほそ道敦賀の巻 はじまりはじまり~!

1.芭蕉さんはお江戸、今の東京に住んでいた俳諧師(はいかいし)・俳句の先生です。ある時、芭蕉さんは、曾良(そら)というお弟子を連れて、長い旅に出ました。
 昔の人が歌に詠んだ、遠くの美しい土地を訪れて、自分も素晴らしい俳句を作ろうと思ったからです。
 江戸を出て、北へ北へ歩きました。西へ西へとあるきました。南へ南へと歩きました。

2.昔の関所(せきしょ)を越えて、戦場(せんじょう)の跡を見ました。
 古いお寺や神社に詣(もう)でました。険しい山道を越えて、また大きな川を船で下りました。
 海のそばの道をずっと歩き、夜空にかかる天の川を見たりしました。
 長い旅を続けながら、芭蕉さんは自分の俳諧(はいかい)のこころを磨いていくのでした。

3.山中の温泉で、お供の曾良さんは先に旅立っていくことになりました。
 二人で一緒に旅立ったのは、春のこと。今はもう秋になっています。
 別れるとき曾良さんは「行き行きてたおれ伏すとも萩のはら」と句を詠みました。
 それに答えて芭蕉さんは「今日よりは書きつけ消さん笠の露」と読み、別れを惜しみました。

4.やがて芭蕉さんは福井にたどり着きました。福井には昔からの知り合いの洞哉(とうさい)という人がいます。
 「もしかしてもう死んでしまっただろうか」と芭蕉さんが訪ねていくと、女の人が出てきて、主人は出かけています、と教えてくれました。
 芭蕉さんは古い友達に会うことが出来て、とてもうれしくなりました。
 「では一緒に敦賀の湊で名月を見ましょう」と洞哉さんと二人で敦賀に向けて出発しました。

芭蕉さんの旅は続きます。
 ・・・続きは博物館でどうぞ!!!


4枚目

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