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常設展 春季館蔵品展(平成18年)

最終更新日:2015年3月1日

会期 平成18年3月8日(水曜)~4月9日(日曜)まで

 館蔵品のなかから、桜をはじめ春の花にちなんだ作品を中心に展示いたします。郷土ゆかりの画家による華やかな色とりどりの花を愛でてください。

「山州嵐山真景図」(さんしゅうあらしやましんけいず)
原 在中 筆

 京都の名勝・嵐山の春景を描いた作品です。
 緑色ゆたかな杉林の間に、爛漫の桜花が咲き乱れ、横を流れる桂川には、屋形船や筏(いかだ)流しの様子もみえます。
 このように空中から地上を見下ろすように描かれる図は、鳥目絵とりめえや鳥瞰図(ちょうかんず)とも呼ばれます。
 原在中は京都の出身。小浜藩主・酒井家と姻戚関係があり、郷土ゆかりの画家にあたります。

「美人詠花之図」(びじんえいかのず)
上島 鳳山 筆

 枝垂桜(しだれざくら)を背に、豪華な小袖を着た美しい女性が佇んでいます。桜の枝に手を伸ばしそっと微笑む様は、たおやかな女性の美を象徴しているともいえるでしょう。
 上島鳳山は、岡山の出身。円山派を学び、美人画に才能を発揮したことで知られています。

展示目録
番号 資料名 筆者・作者 数量 様式 時代
1 嵐山図六曲屏風
(あらしやまずろっきょくびょうぶ)
原 在中
(はらざいちゅう)
1双 紙本着色 江戸中期
2 山州嵐山真景図
(さんしゅうあらしやましんけいず)
原 在中 1幅 絹本着色 江戸中期
3 桃花曲水図
(とうかきょくすいず)
原 在中 1幅 絹本着色 江戸中期
4 花卉図
(かきず)
内海 吉堂
(うつみきちどう)
1巻 絹本着色 近代
5 千草之花
(ちぐさのはな)
幸野 楳嶺
(こうのばいれい)
4冊 紙本色刷 近代
6 蓮図水指
(はすずみずさし)
内海吉堂絵付 1口   近代
7 芭蕉図茶碗
(ばしょうずちゃわん)
内海吉堂絵付 1口   近代
8 西王母図(せいおうぼず)
遠山桜柳図(えんざんおうりゅうず)
雪山紅葉図(ゆきやまこうようず)
土佐 光高
(とさみつたか)
3幅 絹本着色 江戸中期
9 花卉図
(かきず)
板谷 桂意
(いたやけいい)
1幅 絹本着色 江戸後期
10 嵐山図
(あらしやまず)
田中 訥言
(たなかとつげん)
1幅 絹本着色 江戸後期
11 徒然草図
(つれづれぐさず)

浮田 一ケイ(くさかんむり+惠)
(うきたいっけい)

1幅 絹本着色 江戸末期
12 月図(つきず)
山桜小禽図(やまざくらしょうきんず)
山茶花鴛鴦図(さざんかえんおうず)
松村景文
(まつむらけいぶん)
3幅 絹本着色 江戸後期
13 楼閣山水図六曲屏風
(ろうかくさんすいずろっきょくびょうぶ)
中村 西渓
(なかむらせいけい)
1双 紙本金地着色 江戸後期
14 糸垂桜小禽図
(しだれざくらしょうきんず)
幸野 楳嶺
(こうのばいれい)
1幅 絹本着色 近代(明治)
15 枳款御殿春秋図
(きこくごてんしゅんじゅうず)
岸 連山
(きしれんざん)
2幅 絹本着色 江戸後期
16 美人詠花之図
(びじんえいかのず)
上島 鳳山
(うえしまほうざん)
1幅 絹本着色 近代
17 花おぼろ 伊東 深水
(いとうしんすい)
1幅 絹本着色 近~現代
18 詩文六曲屏風
(しぶんろっきょくびょうぶ)
良寛
(りょうかん)
1双 紙本墨書 江戸後期

次回の展示は…

常設展『寄贈絵画展』(仮)

期間 平成18年4月12日(水曜)~5月14日(日曜)

〇ご案内
横山大観をはじめユトリロやキスリングなど、近・現代絵画に多大な影響を与えた著名な画家による作品を展示します。

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敦賀市 相生町7番8号
電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

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