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敦賀市立博物館特別展「氣比さんとつるが町衆氣比神宮文書は語る」

最終更新日:2015年3月1日

近世氣比社とそれを支えた町衆の姿。

氣比神宮大鳥居 重要文化財 敦賀の歴史のシンボルとも言える赤い大鳥居です。

『氣比宮社記』 宝暦13年(1763) 敦賀市指定文化財

 近年確認された江戸時代の古文書を中心に、古代から敦賀の歴史とともにあった氣比神宮の歴史と文化財、祭りなどを紹介します。

  • 1月11日(日曜) 14時00分~  学芸員による展示解説

会期 平成20年11月13日(木曜)~平成21年1月12日(月曜)
休館日 毎週月曜日(11月24日、1月12日をのぞく)11月25日、12月24日、12月28日(日曜)~1月3日(土曜)

 北陸道総鎮守・越前一宮として知られる氣比神宮は、古代より日本海側最大の要港として栄えた敦賀の歴史を象徴する、由緒ある神社です。
 敦賀みなとの要として大きな役割を果たしてきた氣比社ですが、その重要さ故に戦争の被害にさらされることも多く、1,300年を越える歴史を物語る史料は残念ながらそう多くは残されていません。
 しかし近年、近世の社務日記を含む古文書群が確認され、それらは江戸時代の氣比社の様子や敦賀の町の人々とのかかわりを伝える貴重な資料であることが判明しました。文書の解明はまだはじまったばかりですが、不明な点の多かった氣比社の歴史の一端を明らかにする貴重な資料として、氣比神宮のご了解をいただいて、このたび初公開いたします。
 これに合わせて関連の史料や古図、膨大な漢籍類等の貴重な文化財、また今も脈々と伝えられ、市民に深く親しまれている四季の祭りも紹介しています。
 敦賀の人々が古くから「氣比さん」と呼び慣わして、誇りとしてきた氣比神宮の歴史と、またそれとともに歩んできた敦賀町衆の姿をご覧下さい。

展示構成
 序章 敦賀の海と氣比社/第一章 氣比社の変遷~中世から近世へ~/第二章 近世敦賀と氣比社の諸相/第三章 氣比社の文化財/第四章 敦賀の四季と氣比の祭り

  • 学芸員による展示解説

1月11日(日曜) 14時00分より

  • 特別展記念図録を発刊しました。

    (A4版本文80頁・頒布価格一部800円)
     博物館窓口でお求め下さい。

記念展示図録を発刊しました。氣比さんの歴史や展示資料をカラーで紹介しています。

三十六歌仙絵馬(35枚の内) 小大君

12月31日の大祓式。雪の中、大勢の参拝客が一年の穢れをはらいます。

ご案内

開催期間 平成20年11月13日(木曜日)~平成21年1月31日(土曜日)
時間 午前10時から午後5時
料金 一般200円 小中高生50円(20名以上の団体 一般150円 小中高生30円)

地図

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。つるガイド(外部サイト)

情報発信元

博物館

敦賀市 相生町7番8号
電話番号:0770-25-7033
ファックス:0770-47-6131

お問い合わせ

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