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『《夏休み企画》みなとつるが山車(やま)会館バックヤードツアー』を開催しました

最終更新日:2018年8月27日

平成30年8月19日(日曜日)夏休み企画として「みなとつるが山車会館バックヤードツアー」を開催しました。

当日は、「つるがの山車保存会」による山車の武者人形飾り付けと、普段は非公開のバックヤード(山車の格納庫・倉庫)見学、そして、山車の歴史と保存継承について考える講座を行いました。

見学1 館内見学

ツアーのはじめに、まずは山車会館のメインである「山車展示室」で、美しく飾り付けられた実物の山車を眺め、山車巡行までの様子を紹介するスクリーンシアターを見学しました。

見学2 「つるがの山車保存会」による山車の武者人形飾り付け

 保存会の相生町の皆さんによる武者人形の飾り付けを見学しました。「唐仁橋山車」と「観世屋町山車」に飾る、羽柴秀吉や石田三成、敦賀城主大谷吉継などの武者人形に着物や甲冑が飾られる様子を見ながら、保存会の木下章さんが作業の内容やポイントをわかりやすく解説してくださいました。
 今年は、保存会の作業に地元の角鹿中学校2年生が初めて参加しており、保存会の方から手ほどきを受けて一生懸命作業する姿も見られました。

見学2 保存会と地元中学生による武者人形の飾り付け
見学2 保存会と地元中学生による武者人形の飾り付け

講座1 「つるがの山車保存会について」 講師:つるがの山車保存会 会長 堂田英治さん

つるがの山車保存会会長 堂田英治さんによる講座では、保存会の活動内容や松の植樹といった保存継承への努力などについて詳しくお話ししていただきました。

講座2 「山車の歴史と敦賀の山車について」 講師:敦賀市立博物館 館長補佐 高早恵美

山車を曳く祭りの、始まりから現在への変遷や敦賀の山車の特徴などについて、市立博物館館長補佐の高早恵美学芸員が解説しました。

見学3 バックヤード(倉庫)

山車の飾り付けに使う人形や甲冑、幕などの様々な道具を保管する倉庫を見学しました。水引幕や胴幕を入れる大きな保存箱や、旗竿に付ける日輪・月輪、武者人形に飾る甲冑や能面など、普段、一般の方の目に触れる事のない物の数々を、参加者の皆さんは興味津々で見入っていました。

見学3 バックヤード(山車の格納庫)

山車の本体を保管する格納庫の見学では、お祭りの際に山車が出入りするくシャッターを開け、飾り付け前の山車を眺めました。白木のシンプルな骨組み姿の山車は、巡行の時に見る壮麗な印象とは異なり、参加者の皆さんは保存会や学芸員の説明に耳を傾けながらじっくりと見学されていました。

情報発信元

みなとつるが山車(やま)会館

敦賀市 相生町7番6号
電話番号:0770-21-5570
ファックス:0770-21-5572

お問い合わせ

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