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鞠山藩ゆかりの建造物

最終更新日:2015年3月1日

敦賀藩(つるがはん)は越前国敦賀郡(現在の福井県敦賀市)を支配した藩。別名を鞠山藩(まりやまはん)と言う。横浜にある高雲寺と願立寺の山門は、鞠山藩の陣屋(城郭を持たない大名の居館)にあったものだという。その陣屋は東西37間、南北31間、総坪数101坪で、ほかに長屋、土蔵、乗物小屋、門番所等が設けられていたそうです。

<参考>
敦賀藩の創設は小浜藩第2代藩主・酒井忠直が死に臨んで次男・酒井忠稠に1万石を分与していたことから始まった。小浜藩の支藩である。藩庁は敦賀郡最東に築かれた鞠山陣屋に置かれ、同陣屋は千葉県の飯野陣屋、山口県の徳山陣屋と共に、日本三大陣屋の一つに数えられる。
貞享4年(1687年)春、赤崎の塩込を鞠山と改称して陣屋を設置した。このため、この藩は鞠山藩とも呼ばれている。

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