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新型転換炉原型炉ふげん

最終更新日:2018年4月1日

「ふげん」の写真です。

 新型転換炉原型炉ふげんは、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の所有する原子力発電所です。
 昭和54年3月20日に国内唯一の発電用重水炉として本格運転を開始し、平成15年3月29日に運転を終了しました。
 現在は廃止措置作業が行われています。

型式

「ふげん」の図です。

 「ふげん」の型式は、新型転換炉(ATR)です。
 新型転換炉(ATR)は、原子炉の圧力管で熱湯を作り、蒸気ドラムで蒸気と水に分離し、蒸気をタービンに送ることで発電する仕組みになっています。

概要

電気出力

16.5万kw

着工

昭和46年8月18日

運転開始

昭和54年3月20日

運転終了

平成15年3月29日

廃止措置計画認可 平成20年2月12日

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