更新日:2026年2月3日
契約手続における事業者の皆様の利便性向上と庁内業務の効率化を図るため、令和8年4月1日付けの契約からインターネット上で契約書等の締結ができる「電子契約」を導入します。また、市発注工事等において「電子保証」が適用できるようになります。
市が発注する工事、修繕、委託業務、物品購入等全ての契約において、電子契約が可能となります。
従来の紙の契約書とは異なり、契約書の電子データに電子署名を付与することで、契約を締結する方式です。書面による契約書と同様の証拠力を認められています。
なお、導入する電子契約サービスはGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の「GMOサイン」です。福井県が令和7年4月1日から導入しているものと同じサービスになります。
(注釈)事業者の皆様に同様のシステムを導入していただく必要はありません。
市が発注する工事、修繕、委託業務、物品購入に係る全ての契約(契約書、請書の作成を要するものに限る)
(注釈)電子契約を強制するものではありません。紙の契約書での締結も引き続き可能です。
インターネット環境とメールアドレスがあれば、どなたでも利用可能です。
システムの導入や利用料は必要ありません。
市発注工事等において、これまで保証事業会社から提出されていた従来の「保証証書(書面)」に代わる「電子保証」を、受注者と発注者双方がインターネットを通して確認することができる仕組みです。