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麻しん(はしか)にご注意ください!

最終更新日:2018年4月27日

現在、愛知県、沖縄県で麻しん患者が発生しています。

昨年、全国で189件の麻しん患者が発生しました。
 
アジアやアフリカ諸国、ヨーロッパへ渡航される際は、麻しんの罹患歴やワクチン接種歴が明らかでなければ、MRワクチンの接種を積極的に検討してください。

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。
潜伏期間は10日から12日で、その後発熱や咳、鼻水等の症状(カタル症状)が現れます。

麻しんを疑う場合は、事前に医療機関へ電話で麻しん感染症が疑われることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。

予防方法

麻しんは感染力が非常に強く、空気感染もするので、手洗いやマスクのみで予防はできません。

麻しんの効果的な予防方法は、麻しんワクチンの接種です。

麻しん含有ワクチンを接種することによって、95%以上の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができると言われています。また、2回の接種を受けることで免疫が増強され、1回の接種では免疫が付かなかった5%未満の人に免疫をつけることができます。
1歳児(第1期)と、小学校入学前1年間の幼児(第2期)は、予防接種法に基づく定期予防接種を受けることができます。対象年齢に該当するお子さんは、できるだけ早く予防接種を受けましょう。
その他の方は、任意接種(費用は自己負担)で受けることができます。麻しんにかかったことがない、ワクチンを接種したことがあるか分らない場合は、かかりつけの医療機関にご相談ください。
 
平成2年4月1日以前に生まれた方は、1回のワクチン接種のみの場合が多いと思います。また特に医療従事者や学校関係者・保育福祉関係者など、麻しんにかかるリスクが高い方や麻しんにかかることで周りへの影響が大きい場合、流行国に渡航するような場合は、2回目の予防接種についてかかりつけ医の医師にご相談ください。

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