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愛発関など古代三関についての研究会が敦賀で開催されます。

ページID:0016105 更新日:2026年2月10日更新 印刷ページ表示

考古学研究会東海例会 「律令三関とその周辺」

古代三関(不破関・鈴鹿関・愛発関)のうち、 敦賀市にあるといわれている愛発関だけが所在が分かっていません。愛発関が置かれていたといわれる敦賀で、不破関・鈴鹿関の調査成果とともに、古代三関の実態や周辺諸地域の関係性について掘り下げる研究会が開催されます。

日時

令和8年3月21日(土曜日)
午前10時30分から午後5時

場所

プラザ萬象 小ホール

参加費

無料(資料集は別途有料)

申込

不要。どなたでも参加できます。

主催等

主催:考古学研究会東海例会
共催:名古屋大学考古学研究室(科研事業)、敦賀市
後援:関ケ原町、亀山市

タイムスケジュール

10時30分から 開会挨拶・開催趣旨 梶原義実
【基調講演】
10時40分から 「文献史料からみた三関」 馬場 基
11時20分から 「歴史地理学からみた三関」 門井直哉
12時00分から 休憩
【事例報告】
13時30分から 「不破関の調査成果と国府・国分寺との関係」 梶原義実
14時00分から 「北勢地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」 穂積裕昌
14時30分から 「鈴鹿関の調査成果と国府・国分寺との関係」 亀山 隆
15時00分から 休憩
15時15分から 「越前南部・若狭地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」 魚津知克
15時45分から 「敦賀の古代遺跡調査 その現状と課題」 奥村香子
16時15分から 「越前国府関連遺跡の調査の現状と課題」 西脇菜々
16時45分から 閉会挨拶 梶原義実
紙上報告「西濃地域における古墳時代後期・終末期の地域動態」中井正幸

詳細は考古学協会のホームページをご確認ください。

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