高齢者肺炎球菌の定期予防接種に係る自己負担金について
最終更新日:2026年1月13日
令和8年4月1日(水曜日)から自己負担額が変更になります
令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが、より高い予防効果が期待できる沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更される予定です。
ワクチンの変更に伴い、令和8年4月1日から自己負担額も変更する予定です。金額は未定ですが、現在の3,300円からは増額となる見込みです。
すでに案内が届いている方も令和8年4月1日以降に接種される場合は、増額後の自己負担額となりますのでご注意ください。
詳細が決まり次第、こちらのページでお知らせします。
高齢者肺炎球菌定期接種の対象者
- 65歳以上の市民
- 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障がい者1級程度以上の障がいがある市民
案内通知
- 対象者1の方
65歳の誕生日の属する月末に発送しています。 - 対象者2の方
令和7年4月下旬頃に発送しています。
接種期間
- 対象者1の方
65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで - 対象者2の方
令和8年3月31日(火曜日)まで
接種費用
自己負担額 3,300円(令和8年3月31日まで)
なお、生活保護受給者の方は無料で接種可能です。






