ページの先頭です。
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 上水道・下水道 > 上水道 > 水道水中の有機フッ素化合物(PFAS)の検査結果について

本文

水道水中の有機フッ素化合物(PFAS)の検査結果について

ページID:0001435 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

敦賀市の水道水からPFOA・PFOS等の有機フッ素化合物は検出されておりません

敦賀市の水道では、令和2年度から検査を実施しており、これまで全ての検査地点で不検出(定量下限値:0.000005mg/L)です。
なお、定量下限値とは、水質検査に使用している分析機器で正確に測定できる限界の値のことになります。

(0.000005mg/L = 5ng/L)​

水道水のPFOS及びPFOAに係る水質等の基準について

令和8年4月1日の水道法の改正により、水質管理目標設定項目から水質基準項目へと格上げされます。
基準値はこれまでの暫定目標値と同じく「0.00005mg/L以下」となります。

(0.00005mg/L = 50ng/L)

詳細は、「水質基準に関する省令の一部を改正する省令」及び「水道法施行規則の一部を改正する省令」の公布等について(環境省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

有機フッ素化合物とは

有機フッ素化合物のうち、ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物を総称して「PFAS」と呼び、1万種類以上の物質があるとされています。その性質は物質によって異なりますが、PFASの中でも、ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、難分解性、高蓄積性、長距離移動性という性質から、人の健康や動植物の生息・生育に影響を及ぼす可能性が懸念され、近年動向が注目されています。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?