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【人道の港 敦賀ムゼウム】企画展「流氓ユダヤと神戸の歴史」関連イベントのご紹介
敦賀ムゼウムでは、2026年3月14日(土曜日)から企画展「流氓ユダヤと神戸の歴史」を開催します。
企画展の開催にあわせ、3月14日(土曜日)・15日(日曜日)の2日間は、館内でさまざまなイベントを行います。
この機会にぜひお越しください!
企画展「流氓ユダヤと神戸の歴史-日本に滞在したユダヤ難民-」
1940年代、外交官・杉原千畝が発給した「命のビザ」により、多くのユダヤ難民が敦賀港から日本に入り、神戸のまちで生活しました。本企画展では、当時の難民たちのありのままの姿を写した写真や、神戸での滞在場所、市民との交流エピソードなどを紹介し、難民本人の手記から、彼らが神戸で過ごした日々や思いをたどります。
【人道の港 敦賀ムゼウム】企画展 流氓ユダヤと神戸の歴史-日本に滞在したユダヤ難民-
3月14日(土曜日)・15日(日曜日)開催イベントのご案内
企画展開催を記念し、以下の催しを行います。
高校生による館内ガイドの実施
敦賀高校創生部による館内ガイドを行います。
常設展示エリアの見どころを分かりやすく解説します!
日時
3月15日(日曜日)
12時30分から14時30分
企画展関連講演会「流氓ユダヤの神戸-ユダヤ難民と丹平写真倶楽部」
展示内容をより深く理解していただくための講演会を開催します。(要申込)
日時
3月15日(日曜日)
15時から16時30分
(14時40分開場)
講師
加藤 哲平 氏(九州大学助教)
申込
申込フォーム<外部リンク>からお申込みください。
入館料無料
両日は入館料無料でご入館いただけます。
各日先着50名様にノベルティグッズをプレゼント!
「つるが街波祭」同時開催
3月14日(土曜日)・15日(日曜日)は、敦賀ムゼウムだけでなく、市内各地でイベントが行われる「つるが街波祭」も開催されます。
展示鑑賞とあわせて、敦賀の街歩きもぜひお楽しみください。
敦賀の街全体がにぎわう2日間。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。


