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令和8年度敦賀市文化芸術企画支援事業 募集のお知らせ
敦賀市内でプロを招へいしたり、市民が主体となって出演する音楽や演劇など舞台芸術全般の事業経費の一部を支援します!
市民の方が市内のホール等で自主的に企画立案から事業の完遂まで実施する音楽・演劇・芸能などの文化事業に対し、ふるさと文化の活性化と意識向上を図るため、支援を行います。
今回の募集にあたり、幅広く制度をご活用いただくために、対象経費総額の引き下げと収容人数の区分追加などを行いました。
対象となる事業
プロを招くまたは敦賀市民が主体となって出演する舞台芸術全般(音楽、演劇、古典芸能など)とし、次の各号の要件を満たすものとします。
- 敦賀市民文化センター、きらめきみなと館、プラザ萬象等の50人以上を収容できる敦賀市内の施設等で開催する事業
- 自主的に企画・運営し、広く市民を対象として開催する事業
- 同一事業について、敦賀市から他の補助金等を受けていない事業
- 補助対象経費の総額が50万円以上の事業
- 専ら営利を目的としない事業
- 政治活動及び宗教活動を目的としない事業
- 公序良俗に反しない事業
(注釈)舞台芸術については、表現者と観客が同じ時間と空間を共有しながら、その場で作品を作り上げ、相乗効果を生み出すものを対象としています。
(注釈)特定の団体・教室等が行う、発表会、展示会その他これに類する事業は対象になりません。
対象となる団体
対象となる事業を主催する、次の要件を満たす団体とします。
- 敦賀市内に事務所または活動の拠点を有すること。
- 事業を実施するにあたり、会計処理が適正かつ健全であると認められること。
- 5人以上の構成員があり、代表者が明らかであること。また構成員の半数以上が敦賀市内に住所を有すること。
- 規約、会則またはこれに類するものを有していること。
- 事業実績があり、または事業を完遂できる能力を備えていると認められること。
対象となる事業の実施期間
補助金の交付決定日以降に着手し、令和9年3月31日までに実施する事業
募集期間
令和8年3月25日(水曜日)から令和8年4月22日(水曜日)まで
(注釈)要必着
補助の対象となる経費
補助対象経費
| 種別 | 例 |
|---|---|
| 音楽・文芸・美術費 | 演奏料、指揮料、ソリスト料、合唱料、ピアニスト料、楽器・楽譜借料、調律料、舞台監督料、監修料、演出料、振付料、作曲・編曲料、著作権使用料、脚本料、作詞料、舞台芸術・衣装等デザイン料、翻訳料、出演料、司会料 |
| 会場、舞台費 | 会場使用料(付帯設備含む)、音響・照明費、かつら・メイク費、衣装費、機材借料、大道具・小道具費、舞台スタッフ費、道具・楽器等運搬料、稽古場借料等、会場等設営費・撤去費 |
| 印刷費 | プログラム・台本・作品集・ポスター・チラシ・入場券・案内状・図録等の印刷、各種デザイン料 |
| 宣伝費 | 新聞・雑誌・テレビ等広告費、宣伝デザイン料、立看板費、告知用ウェブページ作成料等、入場券等販売手数料 |
| 謝金・人件費 | 会場整理・警備賃金、講師謝金、実技指導謝金、その他日当 |
| 通信費 | 案内状送付料ほか |
| 記録費 | 録画、録音費、写真費(当該活動の成果を記録するものに限る。) |
| 旅費 | 出演者、講師の交通費および宿泊料(必要最低限度のものに限る) |
| 役務費 | 事業の実施に係る郵送料、傷害保険料、振込手数料、その他手数料 |
| 委託費 |
特定の業務を他の者に委託する際の経費(ただし、上記区分・細目に該当する経費) |
| その他 | その他市長が適当であると判断した経費 |
補助対象外経費
- 団体の事務運営に関する経費(事務所、人件費含む。)
- 団体の財産になりうるものの購入や制作経費
- 弁当類・飲料・レセプション・パーティ費、その他飲食経費
- 賞品、賞金、花束、記念品代
- 交際費、接待費
- 印紙代
- ホームページ運用費
- 団体の構成員や会員に支払う経費
(注記)団体の役員が代表を務める法人等への支払いも、原則として行わないようにしてください。業務の実施に特殊な技能を要する等、やむを得ない事情がある場合は事前に市に協議を行ってください。 - 予備費・雑費等使途があいまいな経費
- 上記のほかに団体の自主財源により賄うべき経費
- 消費税及び地方消費税(免税事業者を除く)
- その他、市長が適当でないと判断したもの
備考
- 市民参加型の公演事業については、事前のワークショップにかかる経費も補助対象経費に含めるものとします。
- 事業終了後に、入場料、広告収入等の収入により総収入額が総支出額を超えた場合は、その超えた額を補助金から控除します。
- 団体の維持に係る経常的な経費は、補助の対象としません。
- 団体から個人への謝礼(音楽・文芸・美術費、謝金・人件費等)の支払いがある場合などは、源泉徴収義務を確認し、源泉徴収を適正に実施してください。
補助額
補助対象経費の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)
敦賀市民文化センター及びプラザ萬象の大ホール、きらめきみなと館など、会場とする施設等の収容人数によって補助額の上限があります。
| 施設の種類 | 収容人数 | 上限額 |
|---|---|---|
| 大ホール等(敦賀市民文化センター、プラザ萬象、金ヶ崎緑地公園等) | 800人以上 | 300万円 |
| 小ホール等(プラザ萬象、きらめきみなと館、TSURUGA POLT SQUARE otta等) | 100人以上800人未満 | 150万円 |
| 諸室(敦賀市民文化センター小ホール、人道の港敦賀ムゼウム研修室、公民館等) | 50人以上100人未満 | 50万円 |
予算の範囲内で交付しますので、要望額から減額しての交付となる可能性があります。
応募方法
別添の募集要項を参照の上、事業実施要望書(事業計画書・収支予算書・団体の概要)に必要事項を記入し、文化・交流推進課まで郵送(メールでも可)または持参してください。
事業実施要望書ダウンロード
事業の実施を希望される場合は、事業実施要望書に必要事項をご記入の上、文化・交流推進課までご提出ください。
審査
提出された事業実施要望書をもとに、事業内容を敦賀市文化芸術事業企画審査委員会で審査し、要望書を提出された団体に、審査結果をお知らせします。
審査委員会
5月上旬から5月中旬開催予定
要望書を提出された団体の方に審査委員会へ出席していただき、事業内容や、団体の概要等についてプレゼンしていただきます。
その他
補助が決定した場合、ポスター・チラシ等印刷物に「敦賀市文化芸術企画支援事業補助金対象事業」である旨を目に留まる場所に記載してください。
詳細は別添の募集要項をご覧ください。
ご不明な点などがありましたら、下記の問合せ先までお気軽にお問い合わせください。
応募先・問合せ先
敦賀市 文化交流部 文化・交流推進課 文化振興係
住所:〒914-8501 敦賀市中央町2丁目1番1号
電話:0770-22-8152
ファックス :0770-23-6944


