本文
櫛川保育園 令和7年度 保育のテーマ振り返り
保育のテーマ「つながれひろがれなかまのわーすきをいっぱいみつけようー」
今年度は「ひろがれ つながれ なかまのわ ーすきをいっぱいみつけようー」をテーマに保育を進めてきました。
子どもたちの“すき”が見つかる瞬間を逃さず、友達や保育士、地域の方々とうれしい気持ちや楽しい気持ちを共有し、“すき”な遊びの中から広がる世界を大切に過ごしてきました。
生き物がすき、草花や木の実がすき、踊るのがすき、国旗がすき、ごっこ遊びがすき、ブロックで作るのがすき・・・様々なすきに出会い、なかまと一緒に遊びました。
ほらここに虫がいるよ
みんなで踊ったよ。元気にポーズ
幼虫大きくなってきたね
草花をゴリゴリすると色が出てきたよ
ここに寝転がると冷たいよ。一緒にやってみよう
大きなシャボン玉ができた!
中学校のお兄さん、お姉さんと芋ほりをしたよ
芋のつるでひっぱりっこ
芋ほりごっこでうんとこしょ
木の実をたくさん拾ったよ。何を作ろうかな
きれいな葉っぱがたくさん。葉っぱのシャワーだね
みんなでつながり遊び。ひこうきブーン

カエデの葉っぱを見つけたよ。カナダの国旗と一緒だね
つるが保育園の友達とドッジボールをしたよ
カードゲーム、どうやってやるのかな
みんなで発表会ごっこ。大鍋に入ったよ
保育キーパーさんとおしゃべり、楽しいね
びゅんびゅんごま、やってみる?
ぶら下がるのおもしろいね
保育の振り返り
主な意見
保護者にアンケートを実施し、以下のような意見をいただきました。
- 保育園を嫌だと言ったことがないので担任の先生を含め、楽しい雰囲気で接してもらえているのがわかります。毎日ありがとうございます。
- いつも温かく見守っていただきありがとうございます。家ではなかなかできない体験を保育園でたくさんさせてもらえて感謝しています。
- 先生方の間で情報共有がしっかりされていて、全員で子どもを見てくださっているのがとてもありがたいです。
- 子どもが帰ってきたときにあれが楽しかった、これができるようになったよと教えてくれて、日常生活でもこの1年ですごく成長を感じました。
園の自己評価・次年度に向けて
櫛川保育園では、『敦賀市公立保育園 保育の質向上ガイドライン』に基づいて園の自己評価を行いました。
今年度は子どもたちの心が弾む経験を積み重ねられるように保育をしてきました。振り返ってみると、一人一人の子どものすきなことって何だろう?と保育士が思い、子どもに関わることでその子のことがわかり、それぞれのすきを見つけられたように思います。また遊びが継続的に広がっていくために、一人一人の子どもへの声かけや関わり方、環境作りが課題として見えてきました。
年間を通して遊びや学びが広がっていくような環境作りを意識し、その中でも室内環境の充実を図り、子どもたちが安心して主体的に遊びや活動に取り組めるようにしたいと思います。その他にも近隣の保育園や幼稚園等との継続的な関わりをもち、横とのつながりも大切にしていきたいと思います。
来年度は引き続き、子どものすきにたくさん出会い、様々な人とつながり、そこから広がる豊かな世界で伸び伸びと遊ぶ子どもたちに育つよう努めていきたいと思います。


