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南コミュニティセンター
地区概要
南地区は敦賀市の市街地中心に位置しています。
古くから北陸の玄関口とも言われる敦賀駅を構える南地区の特徴は、『鉄道の街』です。
南地区には鉄道に関する歴史や名所が多く、旧北陸線の鉄道橋(通称、眼鏡橋)や、有名鉄道アニメのモニュメントが敦賀駅から気比神宮まで並ぶ「シンボルロード」などがあります。
中でも眼鏡橋は明治14年に建造されたもので、北陸本線が開通した明治45年まで使われていました。近年の研究で、「初の北陸線の施設に間違いなく、市街地で明治前期にさかのぼる唯一の鉄道遺産として価値が高い」と分かり、有名になりました。
また、敦賀市の公園で唯一、現物の蒸気機関車が展示されている公園があり、子ども達からは「SL公園」の愛称で親しまれています。
施設概要

南コミュニティセンター
南コミュニティセンターの入口
南コミュニティセンターは、旧敦賀市立図書館を増改築し、平成4年に開館しました。
平成30年4月から敦賀市男女共同参画センターが南コミュニティセンターの3階に移転となり、これに伴い南コミュニティセンターも全面改修工事を終えました。
研修室、ホール、和室などを備え、今後も地域住民の生涯学習、文化活動の拠点となります。
施設所在地
〒914-0051 福井県敦賀市本町2丁目1-20
連絡先
電話:0770-22-2866
ファックス:0770-22-2867
開館時間
9時から17時
ただし、必要がある場合には22時まで
休館日
毎週月曜日、毎月第3日曜日、年末年始
事業概要
生涯学習のための講座・学級の開設と地域づくり事業の実施
- 各種学級・講座の企画、実施をしています。
- 公民館の施設、設備などを広く提供しています。
- 地域づくりを推進する地域団体との交流・協力により心のかよう地域を目指しています。
- 南地区の社会教育団体を育成・援助しています。
- 各種団体の事業への支援をしています。(地区体育祭等)
コミュニティセンターになりました!
令和8年4月から公民館をコミュニティセンターに移行しました。これまで公民館で実施していた社会教育や生涯学習の推進に加え、地域づくり、地域コミュニティ形成に役立つ施設として、より開かれた地域の拠点を目指しています。
地域コミュニティ活動に伴う販売行為や有料イベントなど、アイディア次第で、地域の活性化につながる様々な活動ができます。
詳しくは下記チラシをご覧ください。
公民館がコミュニティセンターに生まれ変わりました(チラシ) [PDFファイル/590KB]


