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つるが保育園 令和7年度 保育の振り返り

ページID:0020475 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

つるが保育園 保育のテーマ「げんきいっぱい みんながえがお」

リズム運動をしています
元気いっぱいリズム運動をしているよ

大縄跳びをしています
大繩の連続跳びに挑戦!年長さん、かっこいいね

一本橋を渡っています
一本橋、ゆっくりゆっくり渡れるかな?

ドッジボールをしています
「ぶどう組VSすいか組」ドッジボール対決!

夏野菜カレーを作っています
みんなで作った夏野菜カレー、おいしかったね

秋祭りでいろいろなお店の食べ物を買いました
秋祭りでぶどう組が食べ物を作ってくれたよ
「たこやき、チョコバナナ、わたがし…おいしそう」

わらべうた遊びをしています
わらべうた遊び、楽しいね

輪になって並んでいます
「だーれだ?」鬼さん、わかるかな?

みんなで踊っています
お友達と一緒に踊ろう!

散歩をしています
いろいろな場所にお散歩にいったね

保育の振り返り

主な意見

保護者の方や来園された外部の方にアンケートを実施し、以下のような意見をいただきました。

  • 毎日、子どもが楽しかったこと、先生や友達の話を楽しそうにたくさん話してくれます。
  • 子どもがいろいろ考えながら伸び伸び成長できているのは保育園のおかげだと、とても感謝しています。
  • 元気に楽しく保育園に通える環境作りをしていただき、ありがとうございます。
  • 少人数を活かした保育がなされており、一人一人を大切にしていることが伝わってきました。
  • 子ども同士が仲良く助け合い、楽しそうに遊ぶ姿が印象的でした。

今年度の振り返り

「げんきいっぱい つながるえがお」をテーマに、子ども達が元気いっぱい遊べる環境を工夫し、異年齢交流を通して親しみを深められるように保育を進めてきました。職員同士が声をかけ合い、遊びを共有することで、子ども達もクラスの枠を超え、安心していろいろな友達や保育士との関わりを喜んでいます。異年齢での遊びを通して、小さい子は大きい子の姿に憧れをもって意欲的に遊び、大きい子は小さい子に頼られることで自信につながりました。つるが保育園ならではのアットホームな雰囲気の中、今後もみんなで育ち合っていきたいと思います。

園の自己評価

敦賀市公立保育園保育の質向上ガイドラインに基づき、自己評価を行いました。

季節ごとのドキュメンテーションを作成し、保護者に発信しました。職員間では、子どもの育ちについてさまざまな視点から意見を出し合い、子どもの育ちや遊びのつながりを意識して保育を展開する大切さ、計画や振り返りの重要性について学びました。今後も子どもの育ちの理解を深め、必要な環境構成や援助について考えながら、一人一人の遊びが充実したものとなるように取り組んでいきます。また、地域の中の保育園の在り方について考え、地域社会との交流を図ることで子ども達の育ちを支えていきたいと思います。

​次年度にむけて

来年度は、保育士が遊びの環境や内容、展開について学び、子どもの姿を語り合うことで共有しながら保育の質の向上に努めます。異年齢での育ち合いや地域とのつながりを大切にする中で、主体的に遊び込める魅力的な環境を整え、「やってみたい」「もっとしたい」という姿を引き出しながら、一人一人の遊び、また友達との遊びが広がるように保育を進めていきます。

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