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敦賀の文化「ラーメン街道」
敦賀のラーメンの原点は屋台
敦賀のラーメンの歴史は、昭和28年まで遡ります。
1台の屋台が敦賀に初めてラーメンを出店したことを機に、その後屋台は増え、多くの人に親しまれるようになりました。
昭和40年代からは、市内に中華料理店もでき、多くの人々がラーメンを楽しむことができるようになり、またトラック輸送全盛期に伴い、駅前から国道沿いに屋台が移り、多い時には15台の屋台が立ち並びました。
そのことから、本町通り(国道8号)が「ラーメン街道」といわれる所以です。
時代に合わせて広がりを見せる敦賀のラーメン
現在も本町通り(国道8号)や駅前通りの周辺には屋台のほか、新しいスタイルで挑戦するキッチンカー、店舗など、様々な形式のラーメン店が点在しています。
市民のみならず、その味を求めて遠方から訪れるファンも多く、根強い人気を誇っています。
敦賀のラーメン案内所
株式会社港都つるが観光協会のホームページでは「敦賀のラーメン案内所」<外部リンク>と題し時代に合わせて広がりを見せる敦賀のラーメンが紹介されています。
また、敦賀のラーメンの魅力を広く発信するため、日本語と英語のチラシを作成しました。
是非ホームページやチラシをご覧いただき、敦賀駅から氣比神宮へと続く「ラーメン街道」を巡りながら、お気に入りの一杯を見つけてみてください。


チラシデータ
「敦賀まちづくりアクションプログラム」について
令和6年3月16日に北陸新幹線敦賀が開業し、敦賀市においては交流人口の拡大が期待され、地域経済の新しいステージを迎える「100年に一度の好機」を迎えました。
この開業効果を一過性のものとせずいかに持続的かつ最大限に活かしていくかが、本市における今後のまちづくりの重要な課題です。
こうした背景のもと、官民で組織する敦賀まちづくり協議会において、新幹線開業後のまちづくり推進方策をまとめた「敦賀まちづくりアクションプログラム」を策定し、新幹線効果の持続化・最大化に取り組んでいます。
このプログラムの施策の一つが「ラーメン街道の復活」です。
敦賀の文化である「ラーメン街道」の復活を図るため、歩行者利便増進道路制度を活用し国道8号の歩行空間にラーメン屋台増加を図るとともに、プレーヤーの育成や出店しやすい環境整備を推進しています。


