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敦賀市アーバンスポーツ施設の整備が始まります!
来春完成予定!アーバンスポーツ施設が敦賀市に!!
敦賀市では、これまで、ワークショップの開催や地元利用者団体との意見交換などを行い、余暇の充実、健康増進等に向け、公園・遊び場の機能を持たせたアーバンスポーツ施設の整備について検討してきました。
この度、総合運動公園内での施設整備が決定し、今年度からいよいよ工事が始まりますので、その概要をお知らせします。


(注)現時点のイメージ図であり、今後変更となる場合があります。
アーバンスポーツとは
アーバン(urban)は日本語で「都市の、都会の」の意味を持ちます。
アーバンスポーツは都市型スポーツともいわれ広いスタジアムやアリーナを必要とせず、街中の広場など小さなスペースでも始めることができます。
代表的な競技としてはスケートボードやBMX、インラインスケート、3×3(3人制バスケットボール)などが挙げられます。
2020年の東京オリンピックや2024年のパリオリンピックの日本人選手の活躍により近年、益々注目度が高まっているスポーツです。
整備期間
令和8年6月から令和9年3月(予定)
整備内容
整備場所
敦賀市総合運動公園内 屋外ゲートボール場の一部
施設内容
| アーバンスポーツ施設全体面積 | 約3,000平方メートル |
|---|---|
| スケートパークゾーン | 約1,500平方メートル (うち屋根下ゾーン:約250平方メートル) |
| バスケットボールゾーン | 約500平方メートル |
| 休憩エリア、歩行路等 | 約1,000平方メートル |
| 遊具エリア(既設緑地帯内) | 約700平方メートル |
今回整備予定の施設は、スケートボードやBMXをはじめ様々な種目が利用でき、初心者から上級者まで、レベルを問わず楽しんでいただける施設を計画しています。
天候に左右されずにご利用いただけるよう、パーク内の一部に屋根を設置予定であり、また、小さなお子様や未経験の方でも気軽にご来場いただき、アーバンスポーツを身近に感じていただけるよう、遊具エリアや休憩エリアの整備も予定しています。
02_スケートパークセクション配置図 [PDFファイル/681KB]
(注)内容は現時点のものであり、今後変更となる場合があります。
基本方針
施設コンセプト
- 競技性に特化したものではなく、公園・遊び場としての機能を持たせ、誰もが日常的に利用できる場所
- 飽きがこずに、継続的に何度も利用したいと感じることができ、アーバンスポーツを楽しみながら、交流を深められる場所
施設ターゲット
- アーバンスポーツの経験やレベルを問わず、市内外の未就学児から高齢者まであらゆる層
利用可能種目
- スケートボード、BMX、インラインスケート等のローラー系スポーツ(用具指定なし。ただし、動力装置の使用は不可。)
- 3on3バスケット
- ボルダリング
- スラックライン等の遊戯施設(既設緑地帯)
その他
今後、随時情報を更新していく予定です。過去のワークショップの内容等については、下記リンク先を参照ください。
「アーバンスポーツ施設整備検討事業 第3回ワークショップ」を開催しました


