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「ヘルプマーク」の配布について
ヘルプマークとは
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、災害時や日常生活の中で困った時に、周囲の方に対して配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくするよう作成されたものです。
カード型については、平成30年9月から配布を行っておりますが、新たに令和2年3月よりストラップ型のヘルプマークを配布しています。

ストラップ型
ストラップ型にはお名前、連絡先や配慮してほしいことなどを記入し貼ることができるシールも同封してあります。

カード型
ヘルプマークの意味
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。
デザインについては、著作権は東京都に帰属するとともに、東京都が商標登録をしているほか、日本工業規格(JIS)に登録されています。
市民の皆様へのお願い
マークを持っている方が困っていたら「何かお困りですか?」と声をかけたり、電車・バスなど公共交通機関内で席を譲ったり、また、災害発生時の声かけなど、思いやりのある行動をお願いします。
ヘルプマークの使い方
ヘルプマークをカバンなど周囲から見えやすいところにつけて携行してください。
配慮などを求めたい場面で提示し、必要な配慮や援助の内容を相手に知らせることができます。
(注釈)個人情報保護のため、ヘルプマークにどこまで記載するのがよいか、ご本人とご家族で十分に話し合い、判断のうえ、ご利用ください。
配布対象者
義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。
- 障害者手帳の有無は要件としていません。
- 援助や配慮を必要とする方すべてを対象としています。


