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新たな防災気象情報について

ページID:0023513 更新日:2026年6月4日更新 印刷ページ表示

令和8年5月29日から気象情報のしくみや名称が変わります

令和6年6月に取りまとめられた「防災気象情報に関する検討会」の提言を踏まえ、令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始されます。

これまでの課題として、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、警戒レベルとの対応が複雑で分かりにくいといったものがありました。
今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなります。
例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称になり、レベルの数字と情報が一緒に伝えられます。

レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位情報等を確認して早めの避難を心がけてください。
なお、河川毎に発表する河川氾濫に関する情報は、1級河川などの大きな河川に限って発表されるものですのでご注意ください。

新しい防災気象情報の情報体系の画像

気象庁特設ページ

気象庁が「新たな防災気象情報」について特設ページを開設しています。

詳細は、新たな防災気象情報について(令和8年から)(気象庁ホームページ)<外部リンク>からご確認ください。

警戒レベルに応じた避難行動をお願いします

市から警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際には、速やかに避難行動をとってください。
また、避難指示が発令されていなくても、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、キキクルや河川の水位情報等を用いて早めに避難行動をとれるようにしましょう。

避難にあたっては、あらかじめ指定された避難場所へ向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、様々な情報を収集し最善の安全確保行動をとることが重要です。

防災気象情報に関する啓発リーフレット(1枚目)の画像

防災気象情報に関する啓発リーフレット(2枚目)の画像

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