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リフィル処方箋を活用しよう

ページID:0002486 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

リフィル処方箋

リフィル処方箋とは、症状が安定している患者について、医師が長期処方が可能と判断した場合に、医師及び薬剤師の適切な連携のもと、同じ薬を最大3回まで繰り返しもらうことができる処方箋です。

リフィル処方箋には、処方箋内の「リフィル可」欄に医師のチェックが入っています。リフィル処方箋を使用することにより、通院にかかる時間や費用の軽減ができるメリットがあり、その結果、医療費の抑制にも繋がります。

ご希望の場合は、かかりつけ医にご相談ください。

利用上の留意点

  • 投薬量に制限のある医薬品(向精神薬等)や湿布薬には利用できません。
  • 1回目は、通常の処方箋と同様に、処方された日から4日以内に薬局で調剤してもらいます。2回目以降は、調剤予定日(前回の処方期間が終わる日)の前後7日以内に薬局で調剤してもらいます。
  • 2回目以降は、医師の診察なしで薬を受け取るため、症状の変化などに気づきやすいよう、かかりつけ薬局を決めて、服薬状況や健康状態を管理してもらいましょう。

詳しくはリフィル処方の仕組み(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

診断している医者のイラスト

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