本文
国道8号歩行空間への人工芝等の設置について
事業の概要
敦賀市では、中心市街地エリアの価値を向上させるため、中心市街地エリア価値向上プランの作成を株式会社港都つるが観光協会に委託しています。
この事業では、国道8号等の歩行空間などを中心に、その周辺に存在する公園等を含めて活用方法を検討し、人が訪れたくなるエリア、人が行き交うエリアとして、中心市街地に新たな賑わいを創出していくことを目的に、まちづくりのプランの検討を進めています。
実験事業について
中心市街地エリア価値向上プランの検討の一環として、令和8年8月から10月までの約3か月間、国道8号歩行空間の本町1丁目商店街付近に、人工芝とパレットベンチ等を設置し、「市民が自由に使える空間」を整備しています。
まち歩きや商店街での買い物など、休憩・飲食等に当該空間が活用され、行き交う人々が時間と空間を共有し、新たな交流が生まれていく場所となっていくことを期待しています。


