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認知症サポーター養成講座(小中学校)

ページID:0002597 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

地域で高齢者を支える将来の担い手として、認知症の方への対応方法などを一緒に考え、認知症に対する理解を深めることを目的に、平成22年度から小中学生を対象に実施しています。

受講後のアンケートより

認知症を勉強して、友達やお家の人に教えてあげたいことはどんなことですか?

  • 認知症(にんちしょう)は脳(のう)の病気。
  • 認知症(にんちしょう)になっても「きもち」や「こころ」は変わらない。
  • 認知症(にんちしょう)の人には、「やさしい言葉」をかけるといい。
  • 認知症(にんちしょう)の人は、安心した気持ちになると認知症を遅らせることができる。
  • 高齢者(こうれいしゃ)の6人から7人に1人ぐらいが認知症(にんちしょう)になる。
  • 自分のことや人のことが分からなくなる。
  • 場所や時間を覚えられない。
  • 新しいことは記おくできないが、昔のことは覚えている。
  • 認知症(にんちしょう)サポーターは、オレンジ色のリングをしている。
  • 認知症(にんちしょう)になっても家族やまわりの人たちがあたたかく支えてくれるからこわくない。

認知症の人に会ったら、みなさんがしてあげたいことは何ですか?

  • 困っている人がいたら声をかけたい。
  • 行きたい場所に連れて行ってあげたい。
  • やさしく、よりそって、声をかけたい。
  • 認知症(にんちしょう)の人の話を、やさしく聞いてあげたい。
  • やさしく怒(おこ)らずにいろいろなことを教えてあげたい。
  • 同じことをくり返していても、同じようにやさしくしたい。

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