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土砂災害ハザードマップ

ページID:0002676 2026年2月25日更新 印刷ページ表示

土砂災害ハザードマップとは

地域の中で、土砂災害が発生した場合に危害を受けるおそれのある範囲(土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域)を地図上に示したものです。お住まいの地区に土砂災害警戒区域等がある方は、日頃から土砂災害(前兆現象)のことをよく知り、気象情報の入手する手段の点検、いざという時の速やかな避難行動の準備を行いましょう。

ハザードマップに掲載している避難所は、最寄りの避難所を掲載しています。予想される災害(大雨、洪水、地震、津波等)に応じて、最も安全が確保できる避難所を選定し、開設することとしておりますので、最寄りの避難所が開設されない場合もございます。

敦賀市からの避難情報をよく確認の上、安全に避難行動をとってください。

土砂災害とは

土砂災害の種類には、大きく分けて3つの種類があります。自分の周りの土砂災害危険箇所がどのタイプであるか確認しておきましょう。

がけ崩れ

大雨や長雨によって地中にしみ込んだ水分により、急な斜面が突然崩れ落ちる現象です。

土石流

長雨や集中豪雨などによって、山や川の石と砂が水と一体となって一気に下流へ押し流される現象です。

地すべり

大雨や長雨等により雨水が地面にしみこみ、水の力によって持ち上げられた地面が広い範囲にわたりゆっくりと動きだす現象です。

土砂災害警戒区域とは

土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)により、急傾斜地の崩壊等が発生した場合には住民等の生命または身体に危害が生ずるおそれがあるとして、都道府県知事が市町村長の意見を聞いた上で指定する区域のことです。

土砂災害警戒区域に指定されると、土砂災害から生命を守るため、災害情報の伝達や避難が早くできるように警戒避難体制の整備が図られます。

土砂災害特別警戒区域とは

土砂災害警戒区域の中でも、急傾斜地の崩壊等が発生した場合には建築物に損壊が生じ住民の生命または身体に著しい危害が生ずるおそれがあるとして指定される区域のことです。

土砂災害特別警戒区域に指定されると、警戒避難体制の整備等に加えて、特定の開発行為や建築物の構造などに一定の規制が行われます。

土砂災害ハザードマップ

下記ハザードマップは、平成16年から平成23年に指定された土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域を基に作成されたものです。

土砂災害ハザードマップ
北地区
南地区
   
松原地区
   
西浦地区
   
東浦地区
 
東郷地区
中郷地区
愛発地区
   
粟野地区

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