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敦賀発電所2号機

ページID:0002755 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

敦賀発電所2号機の写真

敦賀発電所2号機は日本原子力発電株式会社の所有する原子力発電所で、1987年2月17日に営業運転を開始しました。

日本で初めてプレストレスト・コンクリート製格納容器(PCCV)を採用しており、耐震性の向上が図られています。

2015年11月に原子炉設置変更許可申請を行い、新規制基準の適合性確認審査を受けていましたが、2024年11月に新規制基準に適合していると認められないことから、原子炉設置変更許可申請について許可しないこと(不許可処分)が決定されました。

2025年9月からは、再申請に向けた追加調査を実施しています。

型式

敦賀2号機の略式図

敦賀発電所2号機の型式は、加圧水型軽水炉(PWR)です。

加圧水型軽水炉(PWR)は、原子炉内に高い圧力をかけて約320℃の高温、高圧の熱湯(1次冷却材)を作って蒸気発生器に送り、熱を別の水(2次冷却材)に伝えて沸騰させ、蒸気をタービン発電機に送り、発電する仕組みになっています。

概要

電気出力

​116万kw

着工

​1982年3月6日

運転開始

​1987年2月17日

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