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敦賀発電所1号機

ページID:0002756 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

敦賀発電所1号機の写真

敦賀発電所1号機は、日本原子力発電株式会社の所有する原子力発電所です。

1970年3月14日、商業用軽水炉として日本で初めて営業運転を開始し、2015年4月27日に運転を終了しました。
現在は廃止措置作業が行われています。

型式

敦賀1号機の略式図

敦賀発電所1号機の型式は、沸騰水型軽水炉(BWR)です。

沸騰水型軽水炉(BWR)は、原子炉で発生した熱で水を沸騰させ、蒸気を直接タービン発電機に送り、発電する仕組みになっています。蒸気は復水器を通り、海水で冷やされて水に戻り、再び原子炉内に送られます。

概要

電気出力

35.7万kw

着工

1967年2月27日

運転開始

1970年3月14日

運転終了

2015年4月27日

廃止措置計画認可

2017年4月19日

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