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敦賀発電所1号機

敦賀発電所1号機は、日本原子力発電株式会社の所有する原子力発電所です。
1970年3月14日、商業用軽水炉として日本で初めて営業運転を開始し、2015年4月27日に運転を終了しました。
現在は廃止措置作業が行われています。
型式

敦賀発電所1号機の型式は、沸騰水型軽水炉(BWR)です。
沸騰水型軽水炉(BWR)は、原子炉で発生した熱で水を沸騰させ、蒸気を直接タービン発電機に送り、発電する仕組みになっています。蒸気は復水器を通り、海水で冷やされて水に戻り、再び原子炉内に送られます。
概要
電気出力
35.7万kw
着工
1967年2月27日
運転開始
1970年3月14日
運転終了
2015年4月27日
廃止措置計画認可
2017年4月19日


