ページの先頭です。
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 敦賀市議会 > 敦賀市議会 > 敦賀市議会BCP(業務継続計画)

本文

敦賀市議会BCP(業務継続計画)

ページID:0003036 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

議会BCP(業務継続計画)とは

敦賀市議会では、令和5年3月に議会BCP(業務継続計画)を策定しました。

議会BCPとは、市内で大規模災害等の緊急事態が発生した際に、市民の生命、身体及び財産を保護し、市民の生活の平穏を確保するため、総合的かつ機動的な活動が図れるように、敦賀市議会及び議員がどのように対応すべきか、共通の認識を持ち、議会としての体制の整備を行うための計画です。

災害時の議会の基本的役割

  1. 議会は災害が発生したとき、議長の判断により「敦賀市議会災害対策会議」を設置する。また、市災害対策本部が迅速かつ適切な災害対応に専念できるよう、必要な協力・支援を行う。
  2. 地域の被災状況や被災者等の意見、要望等を踏まえ、災害対策会議で調整を行い、市災害対策本部に対して、提案、提言、要望等を行う。また、市災害対策本部と連携・協力し、国や県に対して要望等を行う。
  3. 復旧・復興に向け、必要な予算を速やかに審議する。また、市民の意見、要望等を踏まえ、市の行う復旧・復興活動が迅速に進むよう、議会として提言・提案機能を有効に発揮していく。

敦賀市議会BCP(業務継続計画)データ

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)