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弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における情報伝達について

ページID:0003433 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

北朝鮮は近年、弾道ミサイルの発射を繰り返し、弾頭部分が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下しています。
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する場合、弾道ミサイルは極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。

弾道ミサイル飛来時の情報伝達について

仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、政府が24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。
北朝鮮が予告することなく弾道ミサイルを発射した場合には、事前にお知らせすることなく、Jアラートを使用することとなります。

Jアラートを使用すると、防災ラジオ及び屋外スピーカーが自動的に起動し、警報が流れるほか、携帯電話にトンボメール(敦賀市防災メール)、緊急速報メールが配信されます。
なお、Jアラートによる情報伝達は、国民保護に係る警報のサイレン音を使用し、弾道ミサイルに対する注意喚起を行います。

弾道ミサイル落下時の行動について

防災ラジオ等から弾道ミサイルに関するメッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑丈な建物や地下などに避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠す地面に伏せ頭部を守る

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

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