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敦賀市文化財センターについて
敦賀市文化財センター
敦賀市では、東郷地区にある旧咸新小学校敷地に、市内の発掘調査の出土品や、収集した歴史資料、民具資料を調査、整理、保管する施設として、敦賀市文化財センターの整備を進めており、令和8年度の工事着工、令和10年度の開館を計画しています。
令和7年12月、基本構想、基本設計を踏まえ、敦賀市文化財センターの実施設計を完了しました。
実施設計では、基本設計での展示室と図書閲覧室を統合した資料閲覧室を設置し、来館者の自習スペースを広くとりつつ、出土品や文化財についての専門書、関連書籍などへのアクセスを容易にする設備やシステムを盛り込んでいます。

文化財センター イメージ図

文化財センター1階 平面図
文化財センター2階 平面図

資料閲覧室内部 イメージ図
今後、本体工事のほかにも、出土品や民具資料の移動、また公開する書籍の整理などの準備を進めていきますので、進捗状況は随時公開していきます。
(参考)敦賀市文化財センター基本構想・基本計画
令和6年12月、文化財の調査保存から研究、広報普及、成果発信までを、市民と協働で行うことを目標とし、市民それぞれが敦賀の魅力を発信できるような、魅力ある文化を育むまちを目指すため、敦賀市文化財センターの基本構想と基本計画を策定しました。


