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粟野公民館 沿革

ページID:0004149 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

粟野公民館の沿革・概況

沿革

粟野公民館の沿革
昭和21年11月 粟野村立公民館を粟野村役場に併設。
昭和27年11月 独立公民館新設。
昭和30年1月 敦賀市と合併。敦賀市粟野公民館と改称し、専任館長を置く。
昭和48年3月 敦賀市粟野公民館新築。
平成12年10月 敦賀市御名に新築移転、現在に至る。
平成19年4月 民間出身の公民館長を採用する。

概況

粟野地区は市街地の南西部に位置し、野坂山を源とする黒河川、井ノ口川を軸に扇形に大きな広がりを見せている。

平成26年7月現在、面積59平方キロメートル、世帯数9,015戸、人口23,116人で、この中に24の行政区があり、今日では人口、世帯数共に敦賀市の3分の1を占める状況になっている。

この粟野地区は、古来から敦賀市の穀倉地帯として重要な役割を果たしてきたが、近年、宅地化が進むとともに企業の進出もめざましく、急速に市街地としての様相を整えつつあり、大きく飛躍発展を続けている。

また、国道27号金山バイパスや県道「山・櫛林線」、ふるさと夢街道などが整備されたことにより、朝夕の通勤通学時および夏季における交通の渋滞が緩和された。これらの幹線道路の整備は、地域住民の生活向上や地域の活性化にも大きな効果となって現れている。

こうした中、新旧の住民同士が融和し、歴史財産や伝統を守りながら、文化・スポーツの両面にわたって生き生きとした活動が展開されている。特に平成26年度からは区長会が中心になって「We Love AWANO」推進事業に取り組んでおり、地域住民がふる里に愛着を持ち、住んでいる誇りを持ってもらえるよう、各種団体とも連携して多彩な事業を積極的に実施している。

各地区や各世代の連帯感が高まる中、区長会ほか各種団体代表者ら33人が平成26年6月3日、十数年来の住民の願いだった粟野交番移転新設について県議会議長に請願書を提出するとともに、同日、知事にも同じ内容の要望書を手渡した。請願書は7月8日に県議会で採択され、いよいよ地区人口に見合った新しい粟野交番の建設が県によって進められることになった。

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