ページの先頭です。
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 福祉 > 地域共生社会の推進 > 令和7年度多職種交流会

本文

令和7年度多職種交流会

ページID:0009671 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

令和7年度多職種交流会を開催しました

少子高齢化や核家族化、ライフスタイルの多様化などにともない、一人ひとりが抱える生活課題も多種多様なものとなってきています。また、人口減少による担い手の不足、家族・地域における支えあいなど、血縁・地縁・社縁といったつながりが弱まっている現状から、個人や世帯が抱える課題が複雑化しており、従来の属性別の支援体制では、対応が困難な状況となっています。

これらの背景を踏まえ、本市では、多職種交流会を開催し、福祉各分野の相談支援や地域づくり等に取り組んでいる支援者間の顔の見える関係づくりを行っています。

日時

令和7年10月20日(月曜日)
14時から16時30分

場所

敦賀市役所2階 講堂

内容

相談支援及び地域(居場所)づくりに関する活動報告

相談支援:敦賀地区保護司会、福井若者サポートステーション
地域(居場所)づくり:元気食堂

ワールドカフェ方式による意見交換

テーマ:「日々の業務(支援)の中で感じること」

(注釈)ワールドカフェ方式とは、カフェでくつろいでいるようなリラックスした雰囲気のもと、参加者が少人数に分かれ、テーブルごとに対話を行い、他のテーブルとメンバーをシャッフルして対話を続けることにより、多くの人の意見や知識を集めることができる対話手法の1つです。

意見交換の視点

  • うれしかったこと、やりがいに感じること(喜・楽)
  • 悲しかったこと、悔しかったこと(怒・哀)

参加者の感想

  • 色んな職種の方と関わる機会がなかなかないので色んな話が聞けて良かったです。
  • いろんな分野で支援をしている方のやりがいや大変さを聞けて、対人援助職の共通点を知ることができた。支援に正解がないことはどの分野でも同じなのだと感じた。
  • 業務の難しさや大変さなど、共感し合うことができよかった。普段の職場だけでは知ることができない福祉に携わる仕事について話を聞けて貴重な機会でした。

当日の様子

敦賀地区保護司会の活動報告意見交換で話し合いをする様子名刺交換をしている様子

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?