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高齢者肺炎球菌の定期予防接種に係る自己負担金について

ページID:0016519 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日(水曜日)から自己負担額が変更になります

令和8年4月1日から、高齢者肺炎球菌の定期予防接種に使用するワクチンが、より高い予防効果が期待できる沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更される予定です。

ワクチンの変更に伴い、令和8年4月1日から自己負担額も変更する予定です。金額は未定ですが、現在の3,300円からは増額となる見込みです。
すでに案内が届いている方も令和8年4月1日以降に接種される場合は、増額後の自己負担額となりますのでご注意ください。

詳細が決まり次第、こちらのページでお知らせします。

高齢者肺炎球菌定期接種の対象者

  1. 65歳以上の市民
  2. 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に身体障がい者1級程度以上の障がいがある市民

案内通知

対象者1の方

65歳の誕生日の属する月末に発送しています。

対象者2の方

令和7年4月下旬頃に発送しています。

接種期間

対象者1の方

65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで

対象者2の方

令和8年3月31日(火曜日)まで

接種費用

自己負担額:3,300円(令和8年3月31日まで)
なお、生活保護受給者の方は無料で接種可能です。

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