ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康センター(はぴふる) > 健康センターはぴふる > 「いのちとこころ相談対応の手引き」を活用しましょう!

本文

「いのちとこころ相談対応の手引き」を活用しましょう!

ページID:0018767 更新日:2026年2月27日更新 印刷ページ表示

「敦賀市いのちとこころ相談対応の手引き」をご活用ください

こころのイラスト

本手引きでは、相談支援で大切にしたい(1)気づく、(2)声をかける、(3)話を聴く、(4)関係機関につなぐという、対応の基本を分かりやすく整理しています。

悩みを抱える人に最初に気づき、安心して話してもらい、必要な支援につなぐために、相談を受ける誰もが実践できる内容をまとめています。日頃からの相談対応や研修などに、ぜひご活用ください。

手引きは以下よりご覧いただけます。

敦賀市いのちとこころ相談対応の手引き [PDFファイル/713KB]

STEP1:気づく

元気がない、表情が暗い、泣く、顔色が悪い、全体的に活気がない、などの様子。

STEP2:声をかける

「眠れていますか?」「体調は大丈夫ですか?」「お困りのことや悩んでいることがあれば一緒に考えさせていただけませんか?」

STEP3:話に耳を傾ける、困っていることを聞く

相談に訪れたことへの労をねぎらい、感謝の言葉を伝えて、まずは聞き役に徹する。

多くの悩みを抱えているときは、優先順位や解決策を一緒に考える。

STEP4:関係機関につなぐ

  1. 相談内容を確認し、本人の同意を得た上で関係機関に連絡する。
  2. 関係機関に概要を伝え、対応を依頼する。
  3. つなぎを受けた側は、必要に応じ、相談元に連絡を行い、相談の内容を再度確認する。
  4. 関係機関につないだ後の対応状況等を確認する。

相談窓口一覧 [PDFファイル/264KB]

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)