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本手引きでは、相談支援で大切にしたい(1)気づく、(2)声をかける、(3)話を聴く、(4)関係機関につなぐという、対応の基本を分かりやすく整理しています。
悩みを抱える人に最初に気づき、安心して話してもらい、必要な支援につなぐために、相談を受ける誰もが実践できる内容をまとめています。日頃からの相談対応や研修などに、ぜひご活用ください。
手引きは以下よりご覧いただけます。
敦賀市いのちとこころ相談対応の手引き [PDFファイル/713KB]
元気がない、表情が暗い、泣く、顔色が悪い、全体的に活気がない、などの様子。
「眠れていますか?」「体調は大丈夫ですか?」「お困りのことや悩んでいることがあれば一緒に考えさせていただけませんか?」
相談に訪れたことへの労をねぎらい、感謝の言葉を伝えて、まずは聞き役に徹する。
多くの悩みを抱えているときは、優先順位や解決策を一緒に考える。