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令和9年度から健康診査・がん検診の受診券送付者、受診間隔、検診内容等が変更となります。
情報はこちらのページで随時お知らせします。
【注意】令和8年度に子宮頸がん検診を受診された方は、令和9年度は市の子宮頸がん検診の対象になりません。
検査方法や受診間隔が変更になります。詳細は、以下の表をご覧ください。
| 対象年齢 | 検査名 | 検査内容 | 受診間隔 |
|---|---|---|---|
| 年度末年齢30歳から60歳まで | HPV検査単独法 | 子宮頸がん原因の多くを占める、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているか調べる検査です。HPV感染の有無を調べることで、早い段階のリスクがわかるとされています。受診方法や検査手技は、これまでの細胞診と同様です。 | 原則、5年に1回(結果により受診間隔は異なる) |
| 年度末年齢20歳から29歳まで、61歳以上 | 細胞診(従来通り) | 子宮頸部(子宮の入り口)を、専用のブラシやへらでこすって細胞を採り、異常な細胞がないか顕微鏡で調べる検査です。 | 2年に1回 |
【注意】令和8年度に胃がん検診を受診された方は、令和9年度は市の胃がん検診の対象になりません。