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けんしんに関する令和9年度からの変更予定について

ページID:0020603 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

令和9年度から健康診査・がん検診の受診券送付者、受診間隔、検診内容等が変更となります。

情報はこちらのページで随時お知らせします。

予定している変更点(令和8年5月20日現在)

子宮頸がん検診

【注意】令和8年度に子宮頸がん検診を受診された方は、令和9年度は市の子宮頸がん検診の対象になりません。

検査方法や受診間隔が変更になります。詳細は、以下の表をご覧ください。

子宮頸がん検診内容
対象年齢 検査名 検査内容 受診間隔
年度末年齢30歳から60歳まで HPV検査単独法 子宮頸がん原因の多くを占める、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているか調べる検査です。HPV感染の有無を調べることで、早い段階のリスクがわかるとされています。受診方法や検査手技は、これまでの細胞診と同様です。 原則、5年に1回(結果により受診間隔は異なる)
年度末年齢20歳から29歳まで、61歳以上 細胞診(従来通り) 子宮頸部(子宮の入り口)を、専用のブラシやへらでこすって細胞を採り、異常な細胞がないか顕微鏡で調べる検査です。 2年に1回

子宮頸がん検診について(がん情報サービス)<外部リンク>

HPV検査単独法チラシ [PDFファイル/595KB]

胃がん検診

【注意】令和8年度に胃がん検診を受診された方は、令和9年度は市の胃がん検診の対象になりません。

  • 国のがん検診指針に合わせ、2年に1回の受診となります。

肺がん検診

  • 年度末年齢50歳以上の高度喫煙者(1日の本数×年数=600以上)に対し行っていた喀痰検査が廃止になります。

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