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がん患者支援に関する情報

ページID:0002496 2026年8月18日更新 印刷ページ表示

敦賀市がん患者アピアランスサポート事業補助金

がん患者さんの就労・社会参加や療養生活の質の向上のため、ウィッグ(かつら)等の購入費用の一部を助成します。

詳細は、敦賀市がん患者アピアランスサポート事業補助金についてをご覧ください。

補助対象者

  • 敦賀市に住所を有する方
  • がん治療を受けた方、または現に受けている方であって、1年以内に補整具を購入した方
  • 市税を滞納していない方

補助対象経費

下記の補整具等の購入に係る経費

  • ウィッグ(ウィッグ装着時に必要な頭皮保護用のネットおよび帽子を含む。)
  • 補正下着等の胸部補整具
  • その他市長が認める補整具

補助金額

補助対象経費の額に2分の1を乗じて得た額

(注意)上限は、1年度あたり20,000円です。(補助上限額の範囲内において、年度内に複数回申請を行うことができます。)

合同市民公開フォーラム -がんになったからこそ、自分らしく『生きる』ことを考えよう-

アーティストの木山 裕策さんをお招きし、特別講演及び名曲コンサートが開催されます。
詳細や申込方法については、チラシをご覧ください。

日時

令和8年9月23日(水曜日・祝日)
14時から16時まで

場所

福井商工会議所コンベンションホール

申込締切

令和8年9月17日(木曜日)16時まで

がんサロン「ロゴス」

病院外で、石川県立看護大学牧野名誉教授が開催するがんサロンです。

お問い合わせ先

代表者:牧野 智恵 氏
メール:maki_kanngo@yahoo.co.jp

チラシの二次元コードからもお申込みできます。

年間計画は、がん患者相談支援事業の実施について(福井県ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

暮らしの中でがんサロン「がんコミ」

誰でも気軽に参加できるがんサロンです。街のいろんなところで開催することで、わかりあえる人と出会える身近なサロンを目指しています。

あつまれ!おしゃべりがんサロンin杉田玄白記念公立小浜病院

どんな悩みや不安も、ひとりでは解決できないことがあります。同じ体験者や専門家が同じ空間を共にし、お茶などを飲みながら語ることで、悩みが軽くなることがあります。ひとりで悩まず、ちょっと覗いてみませんか?

あつまれ!おしゃべりがんサロン in 杉田玄白記念公立小浜病院
開催日時 企画内容
令和8年10月14日(水曜日)
13時30分から15時30分まで
「サイ五郎さんちの人生会議」を体験しよう!
令和8年11月11日(水曜日)
​13時30分から15時30分まで
コカリナ演奏を聴いてみよう(Sunny Steps演奏)
令和8年12月9日(水曜日)
​13時30分から15時30分まで
抗がん剤治療中の皮膚ケアについて
令和9年2月20日(土曜日)
​20時から21時30分まで
(リモート開催)

杉田玄白記念公立小浜病院 9階 小会議室

お問い合わせ先

杉田玄白記念公立小浜病院 地域連携室(電話:0770-52-0990)

おしゃべりサロン「れでぃがん」

いろいろながんについて、知りたいことや聞きたいこと、みんなでおしゃべりしませんか?

内容

ウイッグや爪のケア等の経験談や悩み事、その他なんでも

対象

がんについて知りたい方(がん経験は問いません。医療関係者以外は女性限定)

参加費

無料(申し込みも不要)

お問い合わせ先

市立敦賀病院がん相談支援センター(電話:0770-22-3611)

骨髄移植後等の予防接種の再接種費用助成について

感染症の発生及びまん延の予防や子育てに係る負担の軽減を図るため、骨髄移植等により接種済みの定期接種の効果が期待できないと医師に判断された市民の方々が、再度予防接種を受ける際の費用を助成します。

詳細は、骨髄移植後等の予防接種の再接種費用助成(KOSODATE TSURUGA)<外部リンク>をご覧ください。

対象者

以下のすべての要件を満たす方

  1. 医療行為等により、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断されていること。
  2. 再接種を受ける日において、市内に住所を有する20歳未満の者であること。
  3. 定期予防接種が、実施規則に定める予防接種の接種回数及び接種間隔の規定に違反してなされたものでないこと。

対象となる予防接種

以下のすべての要件を満たすもの

  1. 予防接種法に規定するA類疾病に係るものであること。
  2. 使用するワクチンが、予防接種実施規則の規定に適合するものであること。
  3. 医師が必要と認めるものであること。

助成額

予防接種に要した費用(上限額有)

福井県がん患者等生殖機能温存治療費助成事業について

福井県では、がん患者さん等が、精子・卵子・受精卵・卵巣組織の採取、凍結保存にかかる生殖医療温存医療を受けられた場合、温存治療開始日の年齢が43歳未満の方に対して、お1人2回のみ医療保険適用外になる部分(自費治療分)の治療費の一部を助成しています。

また、精子・卵子・受精卵・卵巣組織の採取、凍結保存にかかる生殖医療温存医療を受けられた方が、その後、妊娠を希望する際に温存後生殖補助医療を受けられた場合、温存後生殖補助医療開始日の女性の年齢が40歳未満の方に対して、お1人6回まで医療保険適用外になる部分(自費治療分)の治療費の一部を助成しています。(ただし、40歳以上43歳未満の場合にはお1人3回まで)

詳細は、福井県がん患者子宝応援事業について(福井県ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。

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