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化学物質過敏症について

ページID:0003856 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

化学物質過敏症をご存じですか?

化学物質過敏症とは、ごくわずかな化学物質により頭痛や吐き気など、心身に様々な症状が現れる状態です。この病気の原因や発症のメカニズムなどは分かっていないことが多く、誰にでも発症するリスクがあります。

主な症状

結膜炎、鼻炎、咽頭炎、皮膚炎、気管支炎、喘息、動悸、不整脈、胃腸症状、異常発汗、不眠、不安、うつ状態、記憶困難、集中困難、価値観や認識の変化、痙攣、頭痛、発熱、疲労感など様々な症状が報告されています。

(注意)
化学物質過敏症と思われる症状の場合でも、他の疾病であることがあります。最寄りの医療機関の内科、アレルギー科、小児科、耳鼻咽頭科、皮膚科等の各症状に応じた専門医へまずはご相談ください。

ご理解とご配慮をお願いします

私たちのごく身近にあるものが影響して、心身に不調をきたし、辛い思いをされている方がおられます。

洗剤や芳香剤、殺虫剤、除草剤などに含まれる化学物質が原因となり、頭痛や倦怠感などの症状を誘発することがあります。

化学物質過敏症という疾患があることをご理解いただき、症状を誘発するものを使用する際は周りの方へご配慮いただきますようお願いします。

私たちにできること

  • 化学物質過敏症について正しく理解する
  • 公共の場など人が集まる場所では、香料の使用量に配慮する
  • 柔軟剤・洗剤・シャンプー、香水などを使用する場合は、過度な使用量にならないようにする

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