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口腔体操で美しい口元へ

ページID:0003889 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

 口は「食べる・味わう」、「話す」、「呼吸する」、「表情を作る」などの、生命の維持には欠かせない機能がたくさんあります。口をスムーズに動かすには、唇、頬、舌などの筋肉がしっかりと作用し、口の中が唾液で潤っていることが大切です。いつまでも生き生きと、美しい口元でいるために、口腔体操を日常生活に取り入れてみましょう。

こうくう体操の効果は、口呼吸、いびきの改善、口臭予防、ウイルスや細菌からの感染予防などがあります

1.頬ふくらませ体操

 唇と頬の筋肉を刺激し、唇を閉じやすくし、ポカンと口を開くことや食べこぼしを防ぎます。

(1)左頬に空気を入れて膨らまし、ぶくぶくと4回動かします。
(2)右頬に空気を入れて膨らまし、ぶくぶくと4回動かします。
(3)口全体に空気を入れて膨らまし、ぶくぶくと4回動かします。

(1)から(3)を2回繰り返します。

2.唾液腺マッサージ

 唾液のよく出る部位を刺激するマッサージです。

<耳下腺> 親指以外の4本の指を頬にあて、上の奥歯あたりの位置を後ろから前に向かって回します。
<顎下腺> 親指を下あごの骨の内側のやわらかい部分にあて、耳の下からあごの先まで5から6か所やさしく押します。
<舌下腺> 下あごから、舌を押し上げるように両手の親指でぐーっと押します。

各部位を10回程度、約3分間マッサージします。

3.あいうべ体操

 口の周りと舌の筋肉を鍛えることで、鼻呼吸を促し、口の乾燥を防ぎます。

方法、一、あーと口を開く、二、いーと口を横に広げる、三、うーと口を前に突き出す、四、べーと舌を出す

 (1)から(4)を1回として、1日30回を目安に毎日続けましょう。

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