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たばこの害について知ろう!

ページID:0003891 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

たばこの害とは

たばこの煙は、約5,300種類の化学物質を含み、そのうち発がん性のある物質は約70種類に上ります。
喫煙はさまざまな病気の引き金となりますが、特に血管への影響は非常に大きいです。
たばこは血管を収縮させ血圧をあげます。そのため、血管が弱くもろくなり、脳卒中心臓の病気のリスクが高まります。
また、糖尿病の人は高血糖により細い血管が傷んでいるため、喫煙により血液の流れがさらに悪くなります。そのため、目の細い血管が傷つくことによる視力障害や腎臓が悪くなることによる人工透析、足先の神経が障害されることによる足の壊疽、切断等の合併症を起こしやすくなります。
さらに、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の発症リスクが高まります。COPDは主に喫煙が原因で発症します。肺への空気の流れが制限されて空気の出入りがうまくいかなくなることで、咳、痰、息切れが起こります。息苦しさは一生続くため、非常に苦しい病気です。
たばこは、自身でも気が付かないうちに体に大きな影響を与えます。
ご自身の体を守るために、禁煙を始めてみませんか。

周囲の人への影響

たばこの煙は喫煙している本人だけでなく、たばこから出る煙を吸った周囲の人々の病気の発症リスクも高めます。
国内では受動喫煙が原因で、脳卒中、虚血性心疾患、肺がん、乳幼児突然死症候群等により、年間約15,000人が死亡していると推計されています。
あなたとご家族を守るために、禁煙を始めてみませんか。

厚生労働省「受動喫煙のない社会を目指して」ロゴマーク

禁煙のメリット

たばこをやめるといいことがたくさんあります!

  • 息切れや咳がなくなる
  • 集中力が高まり、仕事効率がアップする
  • 寝つき、寝起きがよくなる
  • たばこ代が浮いて、金銭的余裕が生まれる
  • 肌のつやがよくなり、きれいになる
  • 吸う場所を探す時間がなくなる
  • 食べ物がおいしくなる

より詳しい情報については、下記のホームページをご確認ください。

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がん検診の情報、ご予約等は下記のサイトをご確認ください。

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