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敦賀市食生活改善推進員

ページID:0003894 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

おいしく、楽しく、健康に。地域で広がる食の輪

食生活改善推進員の集合写真

食生活改善推進員(通称:食改さん)とは

「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、地域で食を通じた健康づくりを行うボランティア団体です。
子どもから高齢者まで幅広い年代の方を対象に食育活動に取り組んでいます。

  • 子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に活動
  • 料理教室や講座、イベントの開催
  • 地域の健康づくり、仲間づくりを推進

主な活動

学びを深めながら、市民の皆さんに健康を普及する活動に取り組んでいます。

学習(一例)

研修会への参加(座学・調理実習等)

外部講師の説明を聞く参加者の画像完成した菓子の画像
​外部講師による、体に優しいおやつ作り講座

学童向け研修会で料理をしている画像料理の画像
学童期の食事

自主研修時の集合写真自主研修参加者の画像
自主研修

活動紹介(一例)

敦賀市主催の健康イベントでの啓発活動

すこやかマルシェで啓発活動を行っている画像

3歳6か月児健診での省塩味噌汁の試飲

3歳6か月健診で試飲を行っている画像

各世代への食育活動(子ども向け)

親子で料理をしている画像

各世代への食育活動(​働き世代向け)​

忙しい毎日でも実践しやすい、省塩・バランスの良い食事の工夫を紹介しています。

働き世代向けに説明する食生活改善推進員の画像働き世代向けの食育活動の画像

各世代への食育活動(​高齢者向け)​

フレイル予防や低栄養予防を目的とした教室や、交流を深めるための活動を行っています。

高齢者向けの食育活動の画像

地域の伝承料理

食生活改善推進員が、地域に受け継がれていた伝承料理をご紹介します。
地元の食材を使い、健康づくりと食文化の継承につながる内容です。

伝承料理を食べている画像敦賀真鯛を使った料理の画像伝承料理の画像

敦賀市伝承料理レシピ紹介 ―敦賀真鯛の鯛めし―

敦賀真鯛の鯛めしの画像

材料(4人前)

  • 米:2合
  • だし汁:400ミリリットル
    • だし昆布:8グラム
    • かつおぶし:4グラム
    • 水:500ミリリットル
      (注釈)昆布は30分以上水につけておき、中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出し、火を止めてかつおぶしを加え、3分待ち、ざるで濾しておく。
  • 鯛かま:120グラム
  • ごぼう:40グラム
  • しょうが:12グラム
  • 濃口醤油:大さじ4分の3
  • 薄口醤油:大さじ1と小さじ1
  • 砂糖:大さじ1と小さじ1
  • 大葉:6枚

作り方

  1. 米は洗って30分程浸水させ、ざるにあげておく。
  2. ごぼうはささがき、しょうがはみじん切りにする。
  3. 鯛かまは、洗って水分をよくふき取ってから、魚焼きグリルで焼き色がつくまで両面を焼く。
  4. 1を炊飯器に入れて、だし汁と濃口醤油、薄口醤油、砂糖を加え、2合の目盛りまで水を足す。
  5. 2を入れて、ふきんを敷き、その上に3の鯛かまをのせて炊飯する。
  6. 炊きあがったら、ふきんごと鯛かまを取り出し、皮や骨を取り除いてほぐし、ごはんに混ぜる。
  7. 器に盛り、刻んだ大葉を散らす。

敦賀真鯛の鯛めしのレシピ画像

 

敦賀真鯛の鯛めし [PDFファイル/382KB]

敦賀市伝承料理レシピ紹介 ―こっぱなます―

 

こっぱなますの画像

材料(4人前)

  • 大根:6分の1本
  • 人参:5分の1本
  • 塩:小さじ3分の1
  • ねぎ:3分の1本
  • 薄揚げ:5分の1枚
  • 白ごま:大さじ2強
  • 砂糖:大さじ1と小さじ2
  • みそ:大さじ1弱
  • 練りからし:小さじ1強
  • 酢:大さじ1弱

作り方

  1. 大根、人参は皮をむき、スライサーで薄く削り、細切りにする。塩を振って、しんなりさせる。
  2. 油揚げは、焦がさないように両面をカリッと焼き、細かい短冊に切る。ねぎは小口切りにする。
  3. 白ごまを香ばしくフライパンで炒ってから、すり鉢でよくすり潰す。
  4. 3に砂糖、みそ、練りからし、酢を加え、和え衣を作る。
  5. 1を固く絞り、水気を切っておく。
  6. 4の和え衣に、2と5を加え、よく和える。器に盛って完成。

こっぱなますのレシピ画像

こっぱなます [PDFファイル/159KB]

敦賀市伝承料理レシピ紹介 ―なすの水ようかん―

なすの水ようかんの画像

伝承料理の水ようかんにナスを入れた敦賀市オリジナルのアレンジレシピ。
水ようかんになす?!意外とマッチして、なすと気が付かれないかも。

材料(1台分(15センチメートル×15センチメートル))

  • なす:中1本
  • こしあん:200グラム
  • 水:200グラム
  • 粉寒天:2グラム
  • 塩:ひとつまみ

作り方

  1. ナスは皮をむいて、輪切りにし、耐熱容器に入れてラップをして600ワットで4分から5分加熱をする。
  2. 1をブレンダーや裏ごしでピューレ状にする。
  3. 鍋に水と粉寒天をよく混ぜ、沸騰させて1分から2分しっかりと煮溶かす。
  4. 3にこしあんと2、塩を加えて弱火で滑らかになるまで混ぜる。
  5. 型に入れて冷やし固め、適当な大きさにカットし、器に盛る。

なすの水ようかんのレシピ画像

なすの水ようかん [PDFファイル/651KB]

食改さんの声

1人目の食改さんの声「活動を通じて、いろんな方との交流ができてやりがいがあります!」。2人目の食改さんの声「希望の郷土料理の調理実習ができて楽しいです。」

食生活改善推進員として活動してみませんか

食生活改善推進員は、健康づくりに関心のある方であれば、どなたでも参加できるボランティアです。

  • 活動はできる範囲で参加できます。
  • 料理が得意でなくても大丈夫です。
  • 養成講座を受講して活動を開始します。

食生活改善推進員として活動するためには

食生活改善推進員として活動するためには​「食生活改善推進員養成セミナー」を受講し、食を通じた健康づくりに必要な知識を学んでいただく必要があります。

令和8年度は養成セミナーの開催はありません。次回は令和9年度に開催を予定していますが、ご興味を持たれた方を対象とした体験会を実施しております。

下記の「はぴプラス(育成研修会)」は体験会を兼ねていますので、ご希望の回がありましたら、お気軽に健康推進課(電話:0770-25-5311)までお問い合わせください。

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