肺がんとは
呼吸の際の空気の通り道である気管支や、ガス交換の場である肺胞の細胞が、がん化して起こる病気です。
肺がんは、がんの部位別死亡数の第1位であり、肺がんで亡くなる人は現在も増え続けています。
40歳になったら年に1回、肺がん検診を受けましょう。
肺がん検診を受けよう!
対象者
年度末年齢40歳以上の方(令和9年3月31日時点)
実施期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年12月30日(水曜日)まで
検査方法

胸部レントゲン検査
胸部のエックス線写真を撮ります。
放射線被ばくの影響はほとんどありません。
息を大きく吸い込むことで肺を膨らませ、肺の状態をよりはっきり写し出すことができます。
できるだけ大きく息を吸い込んでしっかり息を止めることが大切です。
喀痰検査
50歳以上の高度の喫煙者(1日の喫煙本数×年数=600本以上)では、喀痰検査も行います。
肺がんの場合、がん細胞が痰の中に剥がれ落ちることがあるため、痰を調べてがん細胞を検出します。
料金
500円
ただし、以下の方は無料
- 年度末年齢70歳以上の方
- 非課税世帯の方(事前申請が必要です。手続きには1週間程度かかりますのでご了承ください。)
受診方法・受診場所・集団けんしんの予約等
「けんしん」の実施について
注意事項
- 検診を受診するには、受診券が必要です。
- 無地で金具やボタンのない服を着用して来てください。無地のTシャツ着用のまま撮影可能です。(集団検診では検査用の衣服の貸し出しはありません。)
- ペースメーカー、ICD(埋込式除細動器)、持続グルコース測定器、持続インスリンポンプを装着・挿入している方、肺がんの既往がある方は主治医に相談のうえ医療機関で受診してください。
- 自覚症状のある方は検診ではなく、医療機関で診療を受けてください。
- 検診部位の病気等で治療中・経過観察中の方、胸部X線写真を年度中に撮影した、または撮影予定の方はがん検診の対象外です。
- 検診受診後、要精密検査と判定された場合は、必ず医療機関で精密検査を受けてください。
リーフレット
敦賀市から肺がん検診のお知らせ [PDFファイル/588KB]
関連サイト
がん情報ポータルサイト「がんネットふくい」<外部リンク>
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