胃がんとは
胃がんで亡くなる人は依然として多く、がんによる死亡数は男性の3位、女性の5位です。
胃がんの発生要因には、ヘリコバクターピロリの感染と喫煙があります。
その他に、食塩や高塩分食品の摂取が、胃がんが発生する危険性を高めることが報告されています。
早期の胃がんは自分では気づきにくく、異変を感じた時に受診するのでは手遅れになることがあります。
胃がんは早期に見つければ、95パーセント以上が治ります。2年に1度、胃がん検診を受けましょう。
胃がん検診を受けよう!
対象者
年度末年齢50歳以上の方(令和9年3月31日時点)
実施期間
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年12月30日(水曜日)まで
検査方法
胃がん検診には、エックス線を使用した胃透視(バリウム)検査と、胃内視鏡(カメラ)検査の2つがあります。
集団けんしん会場では、胃透視検査のみ実施しています。
胃内視鏡検査を希望の方は、指定医療機関へお問合せください。
胃透視(バリウム)検査
炭酸で胃を膨らまし、バリウムを飲み、胃の表面の凹凸や形を見て病気を判断します。
放射線被ばくの影響はほとんどありません。
胃内視鏡(カメラ)検査
口または鼻から内視鏡(カメラ)を入れ、胃がんがないか確認し、胃がんが疑わしければ細胞を採って検査します。
料金
胃透視検査:1,000円
胃内視鏡検査:2,000円
ただし、以下の方は無料
- 年度末年齢70歳以上の方
- 非課税世帯の方(事前申請が必要です。手続きには1週間程度かかりますのでご了承ください。)
受診方法・受診場所・集団けんしんの予約等
「けんしん」の実施について
注意事項
胃透視検査
- 検診を受診するには、受診券が必要です。
- 検査前日の22時以降は飲食・喫煙をしないでください。(ただし夏季は、熱中症予防のため、検査を受ける2時間前までのコップ1杯の水の摂取は可能です。お薬を常時服用されている方は、検査の2時間前までにコップ1杯の水で薬のみ服用ください。)
- 無地で金具やボタンのない服を着用して来てください。(集団検診では検査用の衣服の貸し出しはありません。)
- ペースメーカー、ICD(埋込式除細動器)、持続グルコース測定器、持続インスリンポンプを装着・挿入している方は、主治医に相談のうえ医療機関で受診してください。
- 自覚症状のある方は検診ではなく、医療機関で診療を受けてください。
- 検診部位の病気等で治療中・経過観察中の方はがん検診の対象外です。
- 検診受診後、要精密検査と判定された場合は、必ず医療機関で精密検査を受けてください。
胃内視鏡検査
- 検診を受診するには、受診券が必要です。
- 各医療機関の指示に従ってください。
リーフレット
敦賀市から胃がん検診のお知らせ [PDFファイル/367KB]
関連サイト
がん情報ポータルサイト「がんネットふくい」<外部リンク>
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