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熱中症にご注意ください!

ページID:0009538 更新日:2026年4月22日更新 印刷ページ表示

気温や湿度が著しく高くなっており、熱中症を起こしやすい環境です。熱中症に十分注意し、積極的に予防行動をとりましょう。と書かれたバナー

熱中症はどのようにして起こるのか

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。

「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、閉め切った屋内、エアコンのない部屋、急に暑くなった日、熱波の襲来などがあります。
「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないなどがあります。
「行動」の要因は、激しい筋肉運動や、慣れない運動、長時間の屋外作業、水分補給できない状況などがあります。

その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。

体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまいます。
このような状態が熱中症です。

熱中症予防行動のポイント

1.暑さを避けましょう

  • 涼しい服装、日傘や帽子
  • 少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動
  • 涼しい室内に入れなければ、外でも日陰へ

2.こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前に水分補給
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

3.扇風機やエアコンで温度をこまめに調節しましょう

  • エアコン使用中もこまめに換気
  • 換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定

4.暑さに備えた体作りと日頃から体調管理をしましょう

  • 暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に運動
  • 定時の体温測定と健康チェック
  • 体調が悪い時は、無理せず自宅で静養

高齢者、子ども、障がいをお持ちの方は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

熱中症予防のために [PDFファイル/766KB]

高齢者のための熱中症対策 [PDFファイル/1.44MB]

障がいのある方の熱中症予防ポイント [PDFファイル/1.5MB]

エアコンが使用できないときの熱中症対策 [PDFファイル/1.84MB]

災害時の熱中症予防 [PDFファイル/964KB]

「熱中症警戒アラート」の活用について

令和8年度は10月21日(水曜日)まで運用されます。

「熱中症警戒アラート」は、熱中症の危険性が極めて高くなると予測された時に注意を呼びかけ、予防行動をとっていただくよう促すための情報です。
暑くなると予測された前日17時および当日の5時に、最新の予測値を元に発表されます。

個人設定をしますと、環境省のメール配信サービス(無料)、環境省公式アカウントによるLINE通知等で入手できます。
熱中症予防のため、登録し、積極的に情報収集しましょう。
なお、環境省のメール配信サービスは毎年登録が必要です。

熱中症警戒アラート全国運用中 [PDFファイル/1.45MB]

熱中症予防に関する情報

環境省熱中症予防情報サイト<外部リンク>

熱中症のかかりやすさを示す「暑さ指数(WBGT)」を公表しています。

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