(HPリニューアル移行作業中)福井県内に熱中症特別警戒アラートが発表されました
最終更新日:2026年1月13日
福井県内に熱中症特別警戒アラートが発表されています
発表期間
令和7年5月28日(水曜日)
午前0時から午後11時59分まで
令和7年5月28日の予測される日最高暑さ指数(WBGT)
敦賀市の暑さ指数(WBGT)35
(令和7年5月27日 午前10時時点)
熱中症特別警戒アラートの発表状況は以下よりご確認ください。
熱中症特別警戒アラート発表時の対応について
広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります!!
自分の身を守るだけでなく、危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守ってください!!
具体的には、全ての方が自ら涼しい環境で過ごすとともに、高齢者、乳幼児等の熱中症にかかりやすい方の周りの方は、熱中症にかかりやすい方が室内等のエアコン等により涼しい環境で過ごせているか確認してください。
また、経営者、イベント主催者等の管理者は、全ての人が熱中症対策を徹底できているか確認し、徹底できていない場合は、運動、外出、イベント等の中止、延期、変更(リモートワークへの変更を含む。)等を判断してください。
今まで普段心がけていただいている熱中症予防行動と同様の対応では不十分な可能性がありますので、今一度気を引き締めていただいた上で、準備や対応が必要です。
熱中症とは
- 熱中症とは、体温を平熱に保つために汗をかいた際、体内の水分や塩分(ナトリウム等)の減少や血液の流れが滞ることのほか体温が上昇して重要な臓器が高温にさらされることにより発症する障害の総称であり、死に至る可能性のある病態ですが、適切な予防や対処が実施されれば、死亡や重症化を防ぐことができます。そのため、全ての方が自助の徹底を行うことが重要です。
- 特に、脱水状態にある人、高齢者、乳幼児、からだに障害のある人、肥満の人、過度の衣服を着ている人、普段から運動をしていない人、暑さに慣れていない人、病気の人、体調の悪い人などは、熱中症にかかりやすい 「熱中症弱者」です。「熱中症弱者」の方々は、自助による熱中症予防行動 が難しい場合もあることから、家族や周囲の人々による見守りや声かけ等の共助等を積極的に行うことが大切です。
熱中症予防のポイント
- 室内等のエアコン等により涼しい環境で過ごす
- こまめな休憩や水分補給、塩分補給
- 熱中症にかかりやすい高齢者、子ども、持病のある方などは、自ら積極的に対策を徹底し、周囲の方もこうした方への声かけを徹底
- 管理者がいる場所やイベント等について、暑さ指数(WBGT)等の実測の上、責任者が、管理者がいる場所やイベント等において、適切な熱中症対策が取れていることを確認し、適切な熱中症対策が取れない場合は中止、延期を検討
- クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の活用(自宅にエアコンがある場合等、涼しい環境が確保できる際には、クーリングシェルターへの移動は必須ではありません)
(注釈)熱中症対策としては、涼しい環境への避難が大切ですが、それができない場合(自宅のエアコンが故障した場合等)は、衣服を緩めることや重症化等の予防に、皮膚を濡らしてうちわや扇風機で扇ぐことや、氷やアイスパック等で冷やすことも対策として考えられます。
(注釈)個々の地点の暑さ指数は、環境によって大きく異なるため、黒球のついた WBGT測定機器等を用いて独自に測定することが推奨されます。
熱中症の応急処置

備えておきたいこと
広域的に過去に例のない危険な暑さ等により、熱中症救急搬送者数の大量発生を招き、医療の提供に支障が生じる可能性があります。そのため、今まで普段心掛けていただいている熱中症予防行動と同様の対応では不十分な可能性がありますので、今一度気を引き締めていただいた上で、準備や対応が必要です。
まずは、涼しく過ごすことができる環境の再確認をしてください。エアコンが使用できない場合に備えて、氷やアイスパックの準備も有用です。高齢者や乳幼児等の熱中症にかかりやすい方の準備ができているか確認してください。熱中症対策を徹底できているかを皆で確認し、徹底できていない場合は、翌日の運動、外出、出勤、イベント等の中止、延期等を判断してください。
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