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「フレイル」について知ろう!

ページID:0002638 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

「フレイル」とは

 「フレイル」とは、年をとって筋力・認知機能・社会とのつながりなどの「心身の活力」が低下した(虚弱な)状態のことを言います。
 多くの人が、健康な状態からフレイルの段階を経て要介護状態に陥ると考えられていますが、フレイルであることに早めに気づいて適切な対策をすれば、健康な状態に戻ることもできます。

指輪っかテストでフレイルチェックをしてみよう!

 フレイルの最も大きな原因のひとつが筋肉の衰え(サルコペニア)です。フレイルを予防するためには、自分の筋肉の衰えを知ることが大切です。
 そこで、まずは自分の筋肉量を測ってみましょう。
 計測器は使わずに、自分の指を使う簡易型のチェックです。

  • 「指輪っかテスト」は東京大学高齢社会総合研究機構が実施した柏スタディをもとに考案されました。

指輪っかテスト測定方法

両手の親指と人差し指で輪を作ります。

 利き足ではない方のふくらはぎの一番太い部分を力を入れずに軽く囲んでみましょう。

指輪っかテスト 測定結果

指輪っかテスト測定結果
筋肉の衰え(サルコペニア)は、栄養不足、転倒・骨折、認知症になるリスクを高めます。

 出典:フレイル予防ハンドブック(監修:飯島勝矢 東京大学高齢社会総合研究機構)

自分の状態の「気づき」からフレイル予防の実践へ

「からだ」・「こころ」・「社会とのつながり」はどれもフレイルと関係します。
自分の状態を確認し、健康長寿を目指してフレイル予防を実践しましょう!

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