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市民協働事業補助金交付事業の募集

ページID:0003463 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

市民協働事業補助金とは

市では、市民と行政との協働のまちづくりを進めており、市民活動団体が市と協働で取り組む事業や、設立3年以内の団体による小規模なまちづくり事業に対する補助金を設けています。

補助金は、まちを盛り上げたり、まちの課題を解決するための営利を目的としない事業を対象とし、その事業にかかる経費の一部を補助することで、協働のまちづくりを推進するとともに、団体の皆さんの活動を応援します。​

令和8年度の募集区分・申請期限

令和8年度市民協働事業補助金チラシ画像

協働提案事業

市が設定したテーマに対する提案事業を募集します。

事業の審査方法

  • 書類審査

事前にテーマの担当部署との面談が必要となります。

事前面談申込締切

令和8年12月28日(月曜日)必着
(面談申込書は市民協働課で配布)

応募受付期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで

協働提案事業テーマ一覧

募集テーマは次の一覧のとおりです。

協働提案事業テーマ一覧
テーマ 担当 募集事業概要
「人道の港 敦賀」の発信 人道の港発信室

命の大切さ、平和の尊さを伝える「人道の港 敦賀」のエピソードは敦賀市のオンリーワンの地域資源であり、国内外に広く伝えるとともに、後世に語り継いでいくべきものです。

「人道の港 敦賀」の発信を市民の皆さんとともに進めていくために、「人道の港 敦賀」の市民理解の促進や国内外への発信に寄与する事業を募集します。

(事業例)
「人道の港 敦賀」の周知につながるイベント・講演会等の開催、「人道の港 敦賀」理解促進につながる取り組み、団体等との交流等

「農業の体験及び学びの場づくりによる耕作放棄地対策」の推進 農林水産振興課

担い手の高齢化や後継者不足等の理由により、耕作放棄地が増加することが懸念され、対策を進めているところです。

不登校の児童や引きこもり、障がいのある方々に農業の体験や学びをとおして交流の場をつくり、耕作放棄地対策に繋がる事業を募集します。

(事業例)
耕作放棄地において、不登校の児童や引きこもり、障がいのある方々と一体となって行う農業体験の場の提供等

「各児童クラブでの児童の健全育成を図るイベント」の実施 保育課

児童クラブにおける児童の健全育成と遊び及び生活の充実を図るため、学校休業日(夏休み等)等を利用して実施する事業を募集します。

(事業例)
遊び・体験・学び・工作・教室等、児童の発達や年齢に応じた内容の事業、イベント等

(事業要件)

  • 2時間程度までで実施できること
  • 事業に使用する道具等は団体で準備すること
  • 事前にクラブと打ち合わせを行うこと
  • 児童の健全育成に資すると認められる内容であること
  • 児童の安全面において万全を期すること
「敦賀市の公共空間利活用」の促進 まちづくり推進課

公共空間を多くの方に利活用していただくことにより、中心市街地が活性化するとともに、北陸新幹線敦賀開業時の受け皿のひとつとなることが期待されています。

そこで、今後の利活用を促進するため、「普段は屋内でやっている活動を屋外でやってみる」、「日頃の活動の成果を屋外で発表してみる」等、利活用の可能性を広く市民にPRできる柔軟な取組を募集します。

そのため、まちづくり観光部所管である8号空間や駅西広場公園、金ヶ崎緑地等について、利活用促進の取組を募集します。

(事業例)
作品(写真、絵画、花等)の展示会、各種活動(ダンス、体操等)の発表会・体験会、慈善活動(募金、フードドライブ等)

(事業要件)

  • 対象場所:8号空間、駅前通り空間、神楽通り空間、神楽広場、敦賀駅前広場、敦賀駅西広場公園、都市公園(一部対象外有)、金ヶ崎緑地
  • 備品、作品等の準備、管理等は団体で行い、空間利用後は清掃を行うこと
  • 屋外活動としての対策を行うこと(中止を含めた雨・風等への対策)
  • 交通安全対策を徹底すること(路上への飛び出し防止、歩行者等の通行確保)
「地域における支え合い活動」の推進 長寿健康課

介護保険事業計画において、基本目標の1つに「元気づくり(介護予防)の推進」を掲げており、地域の中の元気な高齢者の社会参加と介護予防、支援が必要な方への生活支援が同時に実現できる地域づくり(支え合い活動の推進)を目指しています。

この取り組みを推進するため、地域において支え合い活動を行っている、または今後行っていく事業を募集します。

(事業例)
高齢者等の集いの場(おしゃべり会、カフェ、体操の会、イベント等の開催)、生活支援等の実施等

「多世代・多属性(高齢者、障がい者、子ども、生活困窮者など)の交流によるつながりづくり」の推進 地域福祉課

地域での人と人とのつながりが希薄化している中で、新型コロナウイルスの影響により、孤独・孤立の問題がより一層深刻化しています。孤独・孤立は、人生のあらゆる場面において誰にでも起こり得るものであり、また、心の問題にとどまらず身体の健康にも影響を与えることが分かっています。

そこで、地域におけるつながりを促進するため、誰もが気軽に交流や関係づくりができる事業を募集します。

(事業例)
祭り、カフェ、スポーツ 等

(事業要件)

  • 特定の世代や属性に限定せず、誰もが参加でき、交流や関係づくりを行うことができる事業であること
  • 事業実施の際は、各種安全対策等に万全を期すこと
奥の細道「杖措きの地 敦賀」の発信 文化・交流推進課

本市は俳聖・松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の最後の目的地とした地で、市内では10句の俳句を詠み、敦賀にあった宿屋に旅で使用した杖を残すなど、松尾芭蕉に縁が深いまちです。

この「杖措きの地 敦賀」の周知を進めていくために、「杖措きの地 敦賀」の市民への認知促進や、全国各地への発信に取り組む事業を募集します。

(事業例)
「杖措きの地 敦賀」の周知につながるイベント、講演会等の開催、俳句等の松尾芭蕉の事績に絡めた事業 等

文化芸術活動を活用した人的交流促進事業 文化・交流推進課

第8次敦賀市総合計画では、政策テーマの一つとして「安心と暮らしやすさ」を掲げ、敦賀に住む方々の余暇の充実を目指しています。

そこで、芸能や音楽といった文化芸術活動を活用し、市内の文化活動人口を増加させ、幅広い交流を促進する事業を募集します。

(事業例)
市民が文化芸術に触れる機会を増やすための公演・展示会の開催、文化芸術活動の指導者育成のための講座・講演会の実施、文化活動未経験者を巻き込んだ体験イベントの実施等

(事業要件)

  • 土曜日または日曜日など、市民が参加しやすい日に開催されることが望ましい
  • 事業に使用する道具、作品等の準備、管理等は団体で行うこと
  • 事業実施の際は、各種安全対策等に万全を期すこと​

スタートアップ応援事業

令和8年4月1日時点で設立から3年以内の団体による小規模なまちづくり提案事業を募集します。

事業の審査方法

  • 書類審査

応募受付期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで

補助対象団体

次の事項全てを満たす市民活動団体等

  • 構成員が3人以上である団体
  • 市内に住所を置き、市内を活動拠点としている団体
  • 市民が主体となり、自発的・自主的に活動している団体
  • 営利を目的とせず、広く市民の利益増進に寄与することを目的に活動している団体
  • 政治・宗教上の主義を推進・支持し、または反対することを目的としない団体
  • 暴力団および暴力団員等が関与しない団体
  • 令和8年4月1日時点で、設立から3年以内の団体(スタートアップ応援事業の場合)

補助金額

補助金額は次の一覧のとおりです。
また、同事業であっても次の一覧に記載されている交付可能年数まで継続して補助金を申請することができます。ただし、補助を受けた年数によって補助率が減少します。

補助金額一覧
事業区分 補助限度年数 補助対象経費に対する補助率 補助限度額(年度毎)
1年目 2年目 3年目

協働提案事業

3年

4分の3

3分の2

2分の1

20万円

スタートアップ応援事業

2年

3分の2

2分の1

10万円

提出書類

  • 市民協働事業補助金交付申請書(様式あり)
  • 市民協働事業計画書(様式あり)
  • 市民協働事業収支予算書(様式あり)
  • 申請団体の規約、会則または定款等
  • 申請団体の全構成員の名簿
  • 協働提案事業推薦書(協働提案事業のみ)
  • その他、申請事業に係る参考資料(任意)

その他

詳しい募集要項及び各様式は、市民協働課で配布しております。
また、以下の関連ファイルからもダウンロードできます。

前年度採択事業(参考)

令和7年度は次の事業が敦賀市市民協働事業補助金の交付事業として採択されました。

令和7年度採択事業一覧
事業名 事業概要 実施団体

『おとたび嶺南―児童クラブツアー―』

夏休みの期間中に、子どもと一緒に音楽を楽しむコンサートを児童クラブにて行った。声楽2 名(ソプラノ、テノール)、サクソフォーン1名、ピアノ1名の計4名で構成され、いずれも音大卒のプロ奏者、それに匹敵する能力を持つ奏者が演奏した。演奏に合わせて一緒に踊ったり歌ったりすることで、子どもたちが生演奏にふれる機会をつくり、豊かな感性や情操を育み、表現する楽しさ・仲間と一緒に活動する喜びを体験した。

おとたび嶺南

交流会

敦賀スコップ三味線のグループのメンバーや市民の皆様と障がいのある方が交流し、実際に「スコップ三味線」の演奏を体験した。障がいのある方も無い方も、地域の中で一緒に生活できる環境をつくるため、障がい者への理解を深めた。

あおぞらグループ

関連ファイル

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