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「敦賀市地域おこし協力隊」の活動について
地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊とは、都市地域から移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
敦賀市における、地域おこし協力隊の募集等の詳細については、地域おこし協力隊の募集についてをご参照ください。
委嘱式を開催しました
令和8年3月27日に市長より来馬隆文(くるばたかふみ)氏へ委嘱状を交付しました。
これに伴い、令和8年4月1日より敦賀市で5人目となる「地域おこし協力隊」が活動を開始します。
隊員について
氏名
来馬 隆文(くるば たかふみ) さん
活動期間(委嘱期間)
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(最大3年の範囲で延長可)
主な業務内容
敦賀の食文化である「ラーメン」を軸に情報発信やPR活動、イベントの企画・運営等に取り組んでいただきます。
募集の背景
令和6年3月16日に北陸新幹線敦賀が開業し、地域経済の新しいステージを迎える「100年に一度の好機」を迎えました。
この開業効果を一過性のものとせず持続的かつ最大限に活かしていくために、官民で組織する敦賀まちづくり協議会において、新幹線開業後のまちづくり推進方策をまとめた「敦賀まちづくりアクションプログラム」を策定し、各種施策に取り組んでいます。
このプログラムの施策の一つが「ラーメン街道の復活」です。
この敦賀の食文化である「敦賀ラーメン」を核に新幹線開業で増加する交流人口をまちの中心部に呼び込み、市民も観光客も楽しめる賑わい空間を創り出すため、プロジェクトを牽引する地域おこし協力隊を募集しました。


