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自転車の交通違反に青切符が導入されます<令和8年4月1日施行>

ページID:0009647 更新日:2026年2月25日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日(水曜日)から、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車などの軽車両の交通違反に対して「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」が導入されます。

16歳以上が対象となり、違反行為に対して反則金が定められています。
また、酒酔い運転や危険行為の反復などの悪質な違反は、これまでどおり「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります。

(交通反則通告制度とは・・・違反者が反則金を納めれば刑事罰が科されない制度)

対象となる違反と反則金(一例)

主な違反行為と反則金(一例)
違反内容 反則金額
スマホ・携帯「ながら運転」 12,000円
遮断踏切立ち入り 7,000円
車道の右側通行(逆走) 6,000円
信号無視 6,000円
一時不停止 5,000円
イヤホン運転・傘差し運転 5,000円
無灯火 5,000円
並進走行・二人乗り 3,000円

交通ルールをよく理解し、今まで以上に安全な自転車の運転をしましょう。

自転車安全利用五則

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

自転車を安全に利用しましょう 

自転車の安全利用に関する資料

自転車のルールブック 関連ページ

警察庁交通局「自転車を安全・安心に利用するために」(自転車ルールブック)の作成について(外部サイト)<外部リンク>

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