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おなかの中で大切に育ててきたお子さまを、流産や死産などで亡くされた方やそのご家族のつらさは計り知れません。
その気持ちに少しでも寄り添えるよう、誰かに話を聞いてほしいと思った時に相談できる場所や、利用していただける制度などについてご案内します。
保健師、助産師がお気持ちを聞かせていただきます。訪問での対応も可能です。
ご家族からの相談も受け付けています。
平日
8時30分から17時15分まで
電話:0770-25-5311
助産師が妊娠や不妊、不育等女性特有のさまざまな心身にわたる悩みの相談に対応しています。
詳しくは、女性の健康相談(福井県看護協会ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。
毎週月曜日・水曜日
13時30分から16時まで
電話:0776-54-0080(面談も可能です。)
流産や死産等でお子様を亡くされたご家族への支援を目的として活動する、体験者によるサポートグループです。
流産や死産などを経験された方のお話会、ベビーシューズやベビー服の製作・提供
産婦健康診査受診票を利用し、医療機関で健康診査が受けられます。
令和4年4月1日以降に流産もしくは死産をされた方で、受診日に敦賀市に住所のある方
1回(上限5,000円まで)
からだの回復状態の確認、心の状態の確認
敦賀市では産後の心身をケアする場として「産後ケア事業」を実施しています。
ゆっくり身体を休めたい、誰かに話を聞いてほしいなどの希望がある場合に利用が可能です。
利用には利用者負担金が必要となります。詳細・申請については健康推進課までお問い合わせください。
死産(12週以降の流産を含む)の時期によって、以下の手続きが必要になります。
妊娠満12週以降の胎児を死産した場合は、死産から7日以内に死産届を提出してください。
市民課 電話:0770-22-8116
妊娠12週以降の方は、支給対象となります。ご加入の健康保険組合等にご確認ください。
敦賀市国民健康保険に加入されている方は、出産育児一時金についてをご覧いただくか国保年金課へお問い合わせください。
国保年金課 電話:0770-22-8119
お返しいただく必要はなく、お手元に残していただいても構いません。
妊婦健康診査等の補助券・受診券については、償還払い等必要な手続きをした後に破棄してください。